ピアニスト・文筆家 青柳いづみこ Official Website

コンサート・新刊本・新譜CDのご案内

1917年のドビュッシー 〜最後のコンサート〜

2017年9月30日(土)14:00開演(13:30開場)
会場:浜離宮朝日ホール
料金:一般5000円 学生2000円
★当HPからもチケットをお申し込みいただけます

コンサート詳細▶

【文庫新刊】ピアニストたちの祝祭 唯一無二の時間を求めて

別府アルゲリッチ音楽祭、ポリーニ・プロジェクト、ラ・フォル・ジュルネ……。日本国内のクラシック・イベントに密着。同業のピアニストのステージを、内と外から克明にとらえた、渾身の音楽祭見聞録。演奏の一瞬一瞬がよみがえる、スリリングなレポート。〈解説〉篠田節子

中公文庫 本体820円+税
(2017年6月22日発行)
★★当HPからもご注文いただけます★★

書籍詳細▶

【新譜CD】大田黒元雄のピアノ 100年の余韻

CDジャケット

大田黒元雄が大森山王の自邸で1915年から17年にかけて12回ほど催した「ピアノの夕べ」で実際に弾いた曲目を中心に、彼にゆかりの深いピアノ曲を収録。

★サイン入りのCDをご希望の方は当HPのフォームよりご注文ください。
CD詳細▶

コジマ録音 定価2800円+税(予定)

トピックス

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更新情報

2017.8.14
【書評】ジョシュア・ハマー著『アルカイダから古文書を守った図書館員』(産経新聞 2017年7月30日朝刊
2017.7.29
【連載】ドビュッシー最後の1年【5】(ふらんす 2017年8月号)
2017.7.17
「ショパコンファイナル、どちらを選ぶ?」(ショパン 2017年8月号)
2017.6.23
【連載】ドビュッシー最後の1年【4】(ふらんす 2017年7月号)
2017.5.28
【連載】ドビュッシー最後の1年【3】(ふらんす 2017年6月号)
2017.5.28
【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第19回 平尾はるな」(音遊人 2017年夏号)
2017.5.2
【連載】ドビュッシー最後の1年【2】(ふらんす 2017年5月号)
2017.5.2
【講演】ドビュッシーの青春 問いかける教室 13歳からの大学授業(桐光学園 2013年8月3日)
2017.4.16
【書評】ピアニスト・文筆家、青柳いづみこが読む『ぼくの死体をよろしくたのむ』川上弘美著(産経新聞 2017年4月16日)
2017.4.16
【連載】「ドビュッシー最後の1年 いうにいわれぬもの」(ふらんす 2017年4月号)
2017.3.2
【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第18回 エリザベート・レオンスカヤ」(音遊人 2017年春号)
2017.3.2
「創造におけるオリジナリティとはなにか─クロード・ドビュッシーの場合」(学鐙 2016年春号)
2017.1.15
【関連記事】「ショパン・コンクール」東京新聞 2017年1月12日 夕刊コラム
2017.1.6
【コンサート動画】2016年10月15日に開かれた「ドビュッシーをめぐる新しい潮流〈1916年〉」の動画をアップしました。
2016.12.28
WEB中公新書「知の現場から」で「青柳いづみこの仕事部屋」が掲載されました。WEB中公新書HP>>
2016.12.19
【書評】「水の音楽(平凡社ライブラリー)」中日新聞2016年12月10日付夕刊
2016.11.28
【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第17回 ホアキン・アチュカロ」(音遊人 2016年冬号)
2016.11.27
【書評】「ショパン・コンクール」日経新聞2016年11月24日付夕刊 評・井上章一(風俗史家)
2016.11.27
【書評】「ショパン・コンクール」ぴあクラシック2016-17冬 選・文=橘ララら
2016.11.27
【コンサート評】「安川加壽子記念会 第12回演奏会」音楽の友2016年12月号 取材・文=上田弘子
2016.11.25
【コンサート評】「安川加壽子記念会 第12回演奏会」音楽の友2016年12月号
2016.11.22
【コンサート評】「ドビュッシーをめぐる新しい湖流〈1916年〉」音楽の友2016年12月号
2016.11.22
【書評】「ショパン・コンクール」音楽の友2016年12月号 評・真嶋雄大
2016.11.21
【書評】文化部編集委員、桑原聡が読む『ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く』産経新聞2016年11月21日朝刊
2016.11.18
【CD評】「大田黒元雄のピアノ 100年の余韻」月刊『無線と実験』12月号 評・平林直哉
2016.11.14
【紹介記事】「ショパン・コンクール」中央公論2016年12月号
2016.11.14
【書評】「ショパン・コンクール」文藝春秋2016年12月号
2016.11.14
【コラム】「ショパン・コンクール」日本経済新聞2016年11月13日朝刊 読書欄
2016.10.30
【インタビュー】東京新聞 2016年10月29日 夕刊文化面 土曜訪問
2016.10.25
【CD評】「大田黒元雄のピアノ 100年の余韻」ぶらあぼ 2016年11月号 評・伊藤制子
2016.10.25
【インタビュー】「青柳いづみこさんとモイスケア肌掛け」通販生活2016年冬号
2016.10.25
【書評】「ショパン・コンクール」サンデー毎日 2016年10月30日号「今週の新刊」評・岡崎武志
2016.10.23
【コンサート紹介記事】10月28日「安川加寿子記念会第12回演奏会」の紹介記事を掲載いたしました。
10月9日付 毎日新聞朝刊10月22日付 朝日新聞 東京版
2016.10.21
【CD評】「大田黒元雄のピアノ 100年の余韻」レコード芸術 2016年11月号《特選盤》
2016.10.21
【CD評】「大田黒元雄のピアノ 100年の余韻」朝日新 2016年10月17日夕刊 for your Collection《推薦盤》
2016.10.21
【追悼記事】「中村紘子さんの思い出」ショパン 2016年11月号
2016.9.29
【コンサート関連記事|インタビュー】「連弾とソロで探るドビュッシーとその周辺」(ぶらあぼ2016年10月号)
2016.9.29
【コンサート関連記事|インタビュー】ショパン 2016年10月号
2016.9.25
『ショパン・コンクール』の一部記述について
2016.9.5
「現役ピアニストが語る大ピアニスト サンソン・フランソワ」(ショパン2016年9月号)
2016.9.4
【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第16回 イングリッド・フジコ・ヘミング」(音遊人 2016年秋号)
2016.9.4
【コンサート情報】安川加壽子記念会 第12回演奏会
2016.9.4
【コンサート情報】デュオ黒猫派がお届けする連弾の楽しみ
2016.8.20
【追悼記事】「中村紘子さんを悼む」
2016.8.20
【書評】「テディ・パパブラミ 『ひとりヴァイオリンをめぐるフーガ』」
2016.7.17
「私のモーツァルト2」(パンチ 2008年12月)
2016.7.14
【コンサート関連記事】「ドビュッシー・シリーズ ふたたび」クロワッサン 2008年8月25日
2016.7.11
【インタビュー】「モーツァルトをチェンバロ、ハンマーフリューゲル、ピアノで弾き分けたピュイグ=ロジェ先生 聞き手・青柳いづみこ」(ムジカノーヴァ 1986年6月号)
2016.7.10
「はじめてサティを弾く 教える 十九世紀末の時代をよむ」(レッスンの友 1997年)
2016.7.10
「ドビュッシーのお引っ越し」(レッスンの友 1996年8月号)
2016.7.10
「ラフォルグ抄」(2009年 文藝春秋)
2016.7.10
【書評】「青柳瑞穂の生涯 真贋のあわいに」(すばる 2000年12月号 出口裕弘)
2016.6.15
【インタビュー】「ディーナ・ヨッフェ 聞き手・青柳いづみこ」(ショパン2016年5月号)
2016.5.26
【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第15回 ルース・スレンチェンスカ」(音遊人 2016年夏号)
2016.5.25
【エッセイ】「ショパン・コンクールとシャルル・リシャール=アムラン」
2016.5.24
【書評インタビュー】「いまこそ読みたい『この2冊』」(サライ 2016年6月号)
2016.4.27
【書評】「ドビュッシーとの散歩」モーストリークラシック 2016年6月号
2016.4.27
【書評】「ドビュッシーとの散歩」読売新聞 2016年4月21日夕刊
水の音楽ショパンコンクールドビュッシーとの散歩MERDE日記どこまでがドビュッシー?
新メルド日記
ごあいさつ

 井伏鱒二、太宰治らの集った、東京・阿佐ヶ谷文士村という独特の環境のなかで生まれ育った青柳いづみこは、幼い頃から豊かな芸術にとり囲まれていました。彼女にとって芸術は、玩具であり、友であり、時には恋人となり、拠り所ともなりました。心をまかせていたさまざまな芸術の中から、青柳はやがて音楽を選び、ピアニストの道に進みましたが、それだけでは飽きたらず、本格的な文筆に手を染めることになりました。
 青柳いづみこは、ピアノ演奏と文筆の二つの世界で評価される、日本ではまれなアーティストです。このホームページは、より多くの方に青柳いづみこの活動を知っていただき、みなさまと言葉を交わしてゆきたいと考えて、立ち上げた公式サイトです。

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