ピアニスト・文筆家 青柳いづみこ Official Website

    【新刊】水の音楽 オンディーヌとメリザンド(平凡社ライブラリー)

    水の音楽

    誘う女と誘わない女、古来の水の精のイメージ、文学・美術にわたるファム・ファタル像、ショパン、ドビュッシー、ラヴェルらを貫く清冽な文化論。100頁以上の新稿「さらば、ピアノよ!」を付す。

    平凡社 本体1600円+税(2016年10月発行)

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    CD『水の音楽』同時購入の場合は合わせて
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    【新刊】ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く

    ショパンコンクール

    ポーランドのワルシャワで五年に一度開催されるショパン国際ピアノ・コンクール。ピアニストをめざす若者たちのあこがれの舞台であり、その結果は彼らの生涯を大きく左右する。

    中公新書 本体880円+税
    (2016年9月20日発行)
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    書籍詳細▶

    【新譜CD】大田黒元雄のピアノ 100年の余韻

    ピアノ

    大田黒元雄が大森山王の自邸で1915年から17年にかけて12回ほど催した「ピアノの夕べ」で実際に弾いた曲目を中心に、彼にゆかりの深いピアノ曲を収録。

    ★サイン入りのCDをご希望の方は当HPのフォームよりご注文ください。
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    コジマ録音 定価2800円+税(予定)

    トピックス

    ▶TOPICS一覧

    更新情報

    2016.11.28
    【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第17回 ホアキン・アチュカロ」(音遊人 2016年冬号)
    2016.11.27
    【書評】「ショパン・コンクール」日経新聞2016年11月24日付夕刊 評・井上章一(風俗史家)
    2016.11.27
    【書評】「ショパン・コンクール」ぴあクラシック2016-17冬 選・文=橘ララら
    2016.11.27
    【コンサート評】「安川加壽子記念会 第12回演奏会」音楽の友2016年12月号 取材・文=上田弘子
    2016.11.25
    【コンサート評】「安川加壽子記念会 第12回演奏会」音楽の友2016年12月号
    2016.11.22
    【コンサート評】「ドビュッシーをめぐる新しい湖流〈1916年〉」音楽の友2016年12月号
    2016.11.22
    【書評】「ショパン・コンクール」音楽の友2016年12月号 評・真嶋雄大
    2016.11.21
    【書評】文化部編集委員、桑原聡が読む『ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く』産経新聞2016年11月21日朝刊
    2016.11.18
    【CD評】「大田黒元雄のピアノ 100年の余韻」月刊『無線と実験』12月号 評・平林直哉
    2016.11.14
    【紹介記事】「ショパン・コンクール」中央公論2016年12月号
    2016.11.14
    【書評】「ショパン・コンクール」文藝春秋2016年12月号
    2016.11.14
    【コラム】「ショパン・コンクール」日本経済新聞2016年11月13日朝刊 読書欄
    2016.10.30
    【インタビュー】東京新聞 2016年10月29日 夕刊文化面 土曜訪問
    2016.10.25
    【CD評】「大田黒元雄のピアノ 100年の余韻」ぶらあぼ 2016年11月号 評・伊藤制子
    2016.10.25
    【インタビュー】「青柳いづみこさんとモイスケア肌掛け」通販生活2016年冬号
    2016.10.25
    【書評】「ショパン・コンクール」サンデー毎日 2016年10月30日号「今週の新刊」評・岡崎武志
    2016.10.23
    【コンサート紹介記事】10月28日「安川加寿子記念会第12回演奏会」の紹介記事を掲載いたしました。
    10月9日付 毎日新聞朝刊10月22日付 朝日新聞 東京版
    2016.10.21
    【CD評】「大田黒元雄のピアノ 100年の余韻」レコード芸術 2016年11月号《特選盤》
    2016.10.21
    【CD評】「大田黒元雄のピアノ 100年の余韻」朝日新 2016年10月17日夕刊 for your Collection《推薦盤》
    2016.10.21
    【追悼記事】「中村紘子さんの思い出」ショパン 2016年11月号
    2016.9.29
    【コンサート関連記事|インタビュー】「連弾とソロで探るドビュッシーとその周辺」(ぶらあぼ2016年10月号)
    2016.9.29
    【コンサート関連記事|インタビュー】ショパン 2016年10月号
    2016.9.25
    『ショパン・コンクール』の一部記述について
    2016.9.5
    「現役ピアニストが語る大ピアニスト サンソン・フランソワ」(ショパン2016年9月号)
    2016.9.4
    【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第16回 イングリッド・フジコ・ヘミング」(音遊人 2016年秋号)
    2016.9.4
    【コンサート情報】安川加壽子記念会 第12回演奏会
    2016.9.4
    【コンサート情報】デュオ黒猫派がお届けする連弾の楽しみ
    2016.8.20
    【追悼記事】「中村紘子さんを悼む」
    2016.8.20
    【書評】「テディ・パパブラミ 『ひとりヴァイオリンをめぐるフーガ』」
    2016.7.17
    「私のモーツァルト2」(パンチ 2008年12月)
    2016.7.14
    【コンサート関連記事】「ドビュッシー・シリーズ ふたたび」クロワッサン 2008年8月25日
    2016.7.11
    【インタビュー】「モーツァルトをチェンバロ、ハンマーフリューゲル、ピアノで弾き分けたピュイグ=ロジェ先生 聞き手・青柳いづみこ」(ムジカノーヴァ 1986年6月号)
    2016.7.10
    「はじめてサティを弾く 教える 十九世紀末の時代をよむ」(レッスンの友 1997年)
    2016.7.10
    「ドビュッシーのお引っ越し」(レッスンの友 1996年8月号)
    2016.7.10
    「ラフォルグ抄」(2009年 文藝春秋)
    2016.7.10
    【書評】「青柳瑞穂の生涯 真贋のあわいに」(すばる 2000年12月号 出口裕弘)
    2016.6.15
    【インタビュー】「ディーナ・ヨッフェ 聞き手・青柳いづみこ」(ショパン2016年5月号)
    2016.5.26
    【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第15回 ルース・スレンチェンスカ」(音遊人 2016年夏号)
    2016.5.25
    【エッセイ】「ショパン・コンクールとシャルル・リシャール=アムラン」
    2016.5.24
    【書評インタビュー】「いまこそ読みたい『この2冊』」(サライ 2016年6月号)
    2016.4.27
    【書評】「ドビュッシーとの散歩」モーストリークラシック 2016年6月号
    2016.4.27
    【書評】「ドビュッシーとの散歩」読売新聞 2016年4月21日夕刊
    2016.3.28
    「音楽になったエドガー・ポー」(『エドガー・アラン・ポーの世紀』所収)
    2016.3.4
    「国際的な視野に立って〜安川加壽子記念コンクール」(日本ピアノ教育連盟会報2016年冬号)
    2016.3.4
    【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第14回 メナヘム・ブレスラー」(音遊人 2016年春号)
    2016.3.4
    「作曲家プロコフィエフが歩いた奈良公園」(朝日新聞 2016年2月27日付朝刊)
    2016.2.18
    【鼎談】「もう他処には住めない。」(東京人 2016年3月号)
    2016.2.18
    「パールセンターのタイムトリップ」(あさがや楽 2016年2月11日)
    ドビュッシーとの散歩MERDE日記どこまでがドビュッシー? グレン・グールド未来のピアニスト
新メルド日記
ごあいさつ

 井伏鱒二、太宰治らの集った、東京・阿佐ヶ谷文士村という独特の環境のなかで生まれ育った青柳いづみこは、幼い頃から豊かな芸術にとり囲まれていました。彼女にとって芸術は、玩具であり、友であり、時には恋人となり、拠り所ともなりました。心をまかせていたさまざまな芸術の中から、青柳はやがて音楽を選び、ピアニストの道に進みましたが、それだけでは飽きたらず、本格的な文筆に手を染めることになりました。
 青柳いづみこは、ピアノ演奏と文筆の二つの世界で評価される、日本ではまれなアーティストです。このホームページは、より多くの方に青柳いづみこの活動を知っていただき、みなさまと言葉を交わしてゆきたいと考えて、立ち上げた公式サイトです。

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