書籍アーカイブ

ドビュッシー最後の一年

ドビュッシー最後の一年

35歳で死の床で『レクイエム』を作曲していたモーツァルト、十番目の交響曲に着手するものの未完のまま56年の生涯を終えたベートーヴェン……。大作曲家の最後の一年はさまざまだが、ドビュッシーはどうしていたか。没後100年。「…

ONTOMO MOOK「ドビュッシー ピアノ曲の秘密」【DVD付】

ドビュッシーのピアノ曲への理解を深めるために、作曲家の魅力に多方面からアプローチする一冊。

高橋悠治という怪物

高橋悠治論

初めての高橋悠治論 作曲家、ピアニスト、批評家としてさまざまに同時代の表現行為をきりひらいてきた高橋悠治。 グレン・グールドとの対比から、クセナキス、武満徹ら20世紀音楽との関わり、そして「水牛楽団」という、独自な民衆音…

ドビュッシーのおもちゃ箱

ドビュッシーのおもちゃ箱

ドビュッシーが晩年に作曲した子供のためのバレエ音楽「おもちゃ箱」を軸に、ドビュッシーとお伽話の関係性を考察、彼の音楽の奥底に潜むファンタジーの世界を追求する。筆者自身の演奏による「おもちゃ箱」のCDを添付(新規録音)。ド…

ピアニストたちの祝祭 唯一無二の時間を求めて(文庫)

日本国内のクラシック・イベントに密着。同業のピアニストのステージを、克明にとらえた音楽祭見聞録。自ら出演した舞台裏も活写する。
中央公論新社 本体820円+税(2017年6月22日発行)

水の音楽 オンディーヌとメリザンド(平凡社ライブラリー)

水の音楽

誘う女と誘わない女、古来の水の精のイメージ、文学・美術にわたるファム・ファタル像、ショパン、ドビュッシー、ラヴェルらを貫く清冽な文化論。100頁以上の新稿「さらば、ピアノよ!」を付す。
平凡社 本体1600円+税(2016年10月発行)

ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く(新書)

ショパンコンクール

青柳いづみこが、音楽と文筆の二刀流の超多忙な日々を自由自在に綴った、繊細かつ大胆なエッセイ集。

中公新書 本体880円+税(2016年9月20日発行)

ドビュッシーとの散歩(文庫)

書籍

ドビュッシーの演奏・解釈の第一人者が、偏愛するピアノ作品四〇余曲に寄せたエッセイ集。怪奇趣味、東洋幻想まで、軽やかな文体で綴る。〈解説〉小沼純一
中央公論新社 本体620円+税(2016年2月25日発行)

青柳いづみこのMERDE!日記

MERDE日記

青柳いづみこが、音楽と文筆の二刀流の超多忙な日々を自由自在に綴った、繊細かつ大胆なエッセイ集。

東京創元社 本体2500円+税(2015年3月20日発行)

どこまでがドビュッシー? —楽譜の向こう側—

どこまでがドビュッシー?

音楽というのは、どこまでデフォルメしたらその音楽に聞こえなくなるのか。ピアニストはどこまで楽譜から自由になれるのか。

岩波書店 本体2100円+税(2014年10月17日発行)
新メルド日記
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