書籍アーカイブ

音楽と文学の対位法(文庫)

音楽と文学の対位法(文庫)

2010年に生誕200年を迎えたショパン、シューマンをはじめ6人の作曲家と同時代の文学に光を当てる芸術評論の書。

中央公論新社 本体914円+税(2010年5月25日発行)

無邪気と悪魔は紙一重(文庫)

無邪気と悪魔は紙一重(文庫)

男を惑わせ、振りまわし、破滅に追いやる「宿命の女」。
太宰や谷崎、鏡花、サロメやカルメン・・・。
小説やオペラに現れる彼女たちの本性を徹底分析し、女性そのものの本質に迫るスリリングな論考。

文藝春秋 本体600円+税(2010年3月10日発行)

ピアニストが見たピアニスト—名演奏家の秘密とは(文庫)

ピアニストが見たピアニスト—名演奏家の秘密とは(文庫)

リヒテル、ミケランジェリ、アルゲリッチ、フランソワ、バルビゼ、ハイドシェック。
20世紀の演奏史を彩る6人のピアニストの隠れた本質を鋭い観察と筆致で鮮やかに描き説き明かした一冊。

中央公論新社 本体933円+税(2010年1月25日発行)

指先から感じるドビュッシー

指先から感じるドビュッシー

作品に込められた意味、楽譜からのインスピレーションを、“ピアノの音”にするために書き下ろした書。19世紀末の美意識、作曲家が愛した絵画、文学、詩人など、作品の文化的背景を紹介し、その演奏技法を詳しく紹介する。

春秋社 本体2000円+税(2009年4月25日発行)

六本指のゴルトベルク(単行本)

六本指のゴルトベルク(単行本)

ピアニストであり、大の読書家でもある著者が、小説やミステリーに出てくるクラシックやジャズのシーンを切り口に、音楽と音楽家の神秘に分け入る書。タイトルは『羊たちの沈黙』のレクター博士が好むバッハの楽曲からとられた。

岩波書店 本体2000円+税(2009年2月24日発行)

モノ書きピアニストはお尻が痛い(文庫)

『双子座ピアニストは二重人格?』の文庫版

文藝春秋 本体600円+税(2008年11月7日発行)

ドビュッシー 想念のエクトプラズム(文庫)

ドビュッシー 想念のエクトプラズム(文庫)

ドビュッシー没後90年を記念して旧著の『ドビュッシー 想念のエクトプラズム』が中公文庫から刊行。

中央公論新社 本体1143円+税(2008年3月20日発行)

ボクたちクラシックつながり ピアニストが読む音楽マンガ(新書)

ボクたちクラシックつながり ピアニストが読む音楽マンガ(新書)

『のだめカンタービレ』は、音楽大学に通う指揮者志望の男子と、天才肌のピアノ科の女子を主人公にした大ヒットコミックス。ピアニストで文筆家の青柳は、「のだめ」を、なかなか見えにくいクラシックの世界の扉を開ける「開けゴマ」だと高く評価。

文芸春秋 本体730円+税(2008年2月20日発行)

翼のはえた指 評伝安川加壽子(新書)

翼のはえた指 評伝安川加壽子(新書)

1999年に刊行され、現在までに8刷を重ねた人気評伝が、同じ出版社の新書版Uブックスとして刊行。

白水社 本体1400円+税(2008年2月5日発行)

ピアニストは指先で考える(単行本)

ピアニストは指先で考える(単行本)

本書の読みどころは、ずばり「ピアニストの身体感覚」。親指、爪、関節、耳、眼、足。身体のわずかな感覚の違いを活かして、ピアニストは多彩な音楽を奏でる。そこにはどのような秘訣があるだろうか?

中央公論新社 本体2000円+税(2007年5月10日発行)
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