書籍アーカイブ

ドビュッシーとの散歩(文庫)

書籍

ドビュッシーの演奏・解釈の第一人者が、偏愛するピアノ作品四〇余曲に寄せたエッセイ集。怪奇趣味、東洋幻想まで、軽やかな文体で綴る。〈解説〉小沼純一
中央公論新社 本体620円+税(2016年2月25日発行)

青柳いづみこのMERDE!日記

MERDE日記

青柳いづみこが、音楽と文筆の二刀流の超多忙な日々を自由自在に綴った、繊細かつ大胆なエッセイ集。

東京創元社 本体2500円+税(2015年3月20日発行)

どこまでがドビュッシー? —楽譜の向こう側—

どこまでがドビュッシー?

音楽というのは、どこまでデフォルメしたらその音楽に聞こえなくなるのか。ピアニストはどこまで楽譜から自由になれるのか。

岩波書店 本体2100円+税(2014年10月17日発行)

グレン・グールド ─ 未来のピアニスト(文庫)

グレン・グールド未来のピアニスト

モノ書きピアニストの著者が、近年日本国内で開催された主な音楽祭に密着し、同業のピアニストたちのステージを内と外からとらえた、渾身の音楽祭見聞録。

ちくま書房 本体1200円+税(2014年9月10日発行)

ピアニストたちの祝祭 唯一無二の時間を求めて(単行本)

ピアニストたちの祝祭

モノ書きピアニストの著者が、近年日本国内で開催された主な音楽祭に密着し、同業のピアニストたちのステージを内と外からとらえた、渾身の音楽祭見聞録。

中央公論新社 本体1850円+税(2014年5月25日発行)

我が偏愛のピアニスト(文庫)

我が偏愛のピアニスト(文庫)

9人の日本人ピアニストとの対談をまとめた『ムジカノーヴァ』の好評連載を大幅に書きのばし、”同級生”練木繁夫氏との対談を加えたピアノ・ファン必読の一冊。

中央公論新社 本体724円+税(2014年1月25日発行)

アンリ・バルダ 神秘のピアニスト

アンリ・バルダ神秘のピアニスト

19世紀の大演奏家のセンスとテクニックを受け継ぎ、多彩な表現力から多くの演奏家の尊敬を集めるバルダ。その演奏から人物までを凝視し描ききった、著者ならではの渾身の一冊。

白水社 本体2200円+税(2013年9月5日発行)

ドビュッシーとの散歩(単行本)

ドビュッシーとの散歩

ドビュッシーの作品を私たち日本人が弾くと、どこかなつかしい感じがする―
生誕150年。ドビュッシーのピアノ作品40曲に寄せて、モノ書きピアニストが綴る演奏の喜び。 (帯書きより)
2006年から2012年まで雑誌『音遊人』にて連載されていたドビュッシー作品にまつわる文章に、 新たに7本を書き下ろし。

中央公論新社 本体1400円+税(2012年9月10日発行)

六本指のゴルトベルク(文庫)

六本指のゴルトベルク(文庫)

古今東西の音楽小説やミステリーに取り込まれた、クラシックの名曲。無類の読書家でもあるピアニストが、音楽と文学の魅力的な出会いを綴る。

中央公論新社 本体705円+税(2012年8月25日発行)

グレン・グールド 未来のピアニスト(単行本)

グレン・グールド 未来のピアニスト

彼方の音楽を宿したピアニスト—。
グールドの謎とミワクに迫る渾身の論考。
20世紀をかけぬけた衝撃の演奏家の残したさまざまな謎をピアニストならではの視点でたどり、ライヴ演奏の未知の美しさをも手がかりに、つねに新鮮なその魅惑と可能性を浮き彫りにする〈原体験〉的グールド論。

筑摩書房 本体2200円+税(2011年7月7日発行)
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