【書評】「パリの音楽サロン: ベルエポックから狂乱の時代まで」(産経新聞2023年9月23日付朝刊)

めっぽう筆の立つピアニストが、19世紀末から20世紀初めのパリのさまざまなサロンを舞台に、音楽がつなぐ人間模様を華麗に描き出す。ドビュッシーにフォーレにサティといった音楽家。プルースト、コクトー、シャネルなど文化人。その人間のるつぼから芸術創造の面白さと神秘とが見事に浮かびあがる。

*書籍 ランダム5冊*

新メルド日記
書籍紹介TOP

書籍関連 最新5件

Pick Up!

書籍のご注文

サイン入り書籍をご希望の方

ご希望の方には、青柳いづみこサイン入りの書籍をお送り致します。
ご注文フォームに必要事項をご記入の上お申し込みください。
お支払い方法:郵便振替

Top