執筆・記事

「デュフィ展 画布全体に音楽息づく」(東京新聞 2014年6月2日朝刊)

デュフィ展 2014年6月7日(土)〜7月27日(日) Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)

【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第7回 高野耀子」(音遊人 2014年6月号)

二〇一三年十一月、古民家を移築した鎌倉のコンサート・サロンで、高野耀子(こうのようこ)さんの演奏生活六十周年を祝うリサイタルを聴いた。 一九三一年、エコール・ド・パリの画家、高野三三男(みさお)を父にモンパルナスで生まれ…

【連載】「PICK UP 風かおるアルバム」(芸術新潮 2014年6月号)

三上明子&坂戸真美 『風のディアローグ〜フルートとオルガンのためのフランス音楽〜』 フォンテック 2800円(税別) 青柳いづみこ選・文 一聴して、文字どおり耳を洗われる。頭の中をさわやかな風が吹き抜けていく。…

私の考える理想の音楽指導者(児童心理 5月号)

私の考える理想の音楽指導者 ――音楽を愛し、たゆまぬ努力ができる音楽家を育てるために 一九八〇年にフランス留学から帰国し、理想に燃えて子供たちを教え始めてから、もう三十年以上が経過した。そこで得た教訓とは、目先の成功にと…

【連載】「フレンチ・ピアニズムの系譜 第2回 ルイ・ディエメール」(NHK文化センター会員誌 2014年夏号)

ルイ・ディエメール(1843-1919) はフランス・ピアノ界の父と言われている。 長くパリ音楽院の教授をつとめ、前回紹介したアルフレッド・コルトー、ラザール・レヴィをはじめ、ロベール・カサドシュ、イーヴ・ナットなど、錚…

【連載】「PICK UP 春を呼ぶ一枚」(芸術新潮 2014年5月号)

小林沙羅『花のしらべ』(通常版) 日本コロムビア2800円(税別) 青柳いづみこ選・文 シューベルト「野ばら」、モーツァルト「すみれ」をはじめ、花にちなんだ名曲を編んだアルバムである。まさにジャスミンのようにかぐわしい歌…

【インタビュー】「高等教育の明日 われら大学人」(教育学術新聞 2014年3月5日号)

天は二物を与えた、いうことなのか。青柳いづみこ・大阪音楽大学(武藤好男学長、大阪府豊中市)教授は、ピアニストであり、文筆家である。二つとも、その世界で高く評価されている。ドビュッシー研究家としても知られる。東京芸術大学大…

【グラビア】「小さな大物」(月刊 文藝春秋 2013年10月号)

*画像クリックで拡大します!

【連載】 「フレンチ・ピアニズムの系譜 第1回 コルトーとラザール・レヴィ」(NHK文化センター会員誌 2014年春号)

手元に1枚のディスクがある。 「1950年代の日本で演奏した三人のフランス人ピアニスト」。 1950年10月、戦後初めての外国人招聘アーティストとして来日したラザール・レヴィは、安川加壽子や原智恵子の恩師で、当時68歳。…

【座談会】「愉快なクラシック-もっと気楽に楽しんでみよう」(銀座百点 2014年3月号)

音楽と出会ったとき 池辺晋一郎(作曲家) 青柳いづみこ(ピアニスト・文筆家) 青島広志(東京藝術大学講師) ————————…

新メルド日記
執筆・記事TOP

全記事一覧

執筆・記事のタイトル一覧

カテゴリー

執筆・記事 新着5件

アーカイブ

Top