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東京交響楽団「特別演奏会」曲目解説(2025年11月15日14:00 東京オペラシティコンサートホール)
ドビュッシー:「夜想曲」よりシレーヌ 私の最初のドビュッシー体験は、「管弦楽のための夜想曲」の第3曲「シレーヌ」だった。 まだオープンリールのテープのころ、父がラジオ放送を録音したものを聴いていたところ、突然この曲が流れ…
魔術師ラヴェル(モーストリークラシック 2025年11月号)
青春時代の異なる傾倒 ポーへ共通の偏愛 ドビュッシーは1862年生まれ、ラヴェルは1875年生まれと、13歳の開きがある。ドビュッシーは若いころワーグナーに心酔し、バイロイトに2年つづけて通い、《トリスタンとイゾルデ》…
サイエンスアカデミーへのいざない「弾いて書くことの惑い」(日本海新聞 2022年10月18日)
昨今、大谷翔平選手の大活躍のおかげで二刀流が話題になっている。 私の場合は、本を書いてピアノを弾く二刀流。1980年にデビューしてから東京芸大の博士課程に再入学し、ドビュッシーの研究で博士号を得た。ドビュッシーとその…
ドビュッシーから見たボードレール(びーぐる 53号)
クロード・ドビュッシー(一八六二~一九一八)が一九一七年二月、生涯最後に書いたピアノ曲は、『石炭の明かりに照らし出された夕べ』というタイトルを持っている。ボードレール『悪の華』の「露台」の一節からとられたものだ。 そ…
【特集:月】「ドビュッシーが作った5曲の「月の光」〜有名ピアノ曲のタイトルは実は後付け!?」ONTOMO Webマガジン
ONTOMO Webマガジン掲載の記事はこちら https://ontomo-mag.com/article/column/debussy-clair-de-lune202109/
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