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新・家の履歴書 第922回(週刊文春 2025年3月23日号)

かつて文士たちが集った家。 今は、グランドピアノの音色が響いています。  ピアノはずっとやめるタイミングを計ってたのに、やめそびれちゃった。私はピアニストとしては手が小さくて指が短いから、マッチする曲は限られているし、い…

文豪が近所に居住「文士村」(2025年1月7日付 読売新聞朝刊文化面)

昭和を歩く~(2)~ 青栁瑞穂宅 大宰ら出入り 旧宅・ゆかりの建物保存の保存の動き  JR阿佐ヶ谷駅(東京都杉並区)から南西に向かい、静かな住宅街の細い路地を歩いていると、玄関先にサザンカやアケビを植えた木造家屋が見えて…

「ピアノと文筆。阿佐ヶ谷文士の傍らで」(広報すぎなみ 2022年11月15日 No.2341)

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「香淳皇后ゆかりのピアノ 100年の歴史を積み重ね、音色よみがえる」(産経新聞 2020年9月4日付)

迎賓館赤坂離宮(東京都港区)で3日、昭和天皇の后、香淳皇后ゆかりの貴重なエラールピアノの演奏会が開かれた。 エラールは、ショパンも愛用したフランスの名器で、赤坂離宮所蔵品は白地に菊花紋章の装飾が描かれた特注品(1906年…

青春18ディスク 私がオトナになるまでのレコード史・後篇(レコード芸術 2020年2月号)

ききて・文=飯田有抄 “楽譜に書いてある通りに弾く”ことばかり習ってきた私にとって、古い楽譜は書かれている情報が少なく、自由に装飾をつけて弾いていいなんて衝撃でした 挫折の連続と矢代秋雄との出会い ピアニストであり文筆家…

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