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【インタビュー】「藝高Acanthus 先輩からの一言」(饗和会会報 2012年春第9号)

赤れんがインタビュー(no.4) ●芸高時代のことについて聞かせていただけますか。 芸高がまだお茶の水にあったころです。お昼ご飯の時間が楽しみで、お弁当を持ってきているのに外に食べに行ったり、ダメと言われても喫茶店に行っ…

【対談】「日本人がショパン・コンクールで優勝できない理由」(中央公論 2011年2月号)

小山実稚恵(ピアニスト)×青柳いづみこ(ピアニスト・文筆家) 2010年10月、ポーランド・ワルシャワで第16回ショパン国際ピアノコンクールが開かれた。 ショパン生誕200年という節目のコンクールで優勝したのはロシアのユ…

【インタビュー】「青柳いづみこ教授は『二刀流の達人』」(大阪音楽大学広報 Vol.210)

ピアニストと文筆家の肩書きを持つ青柳いづみこ教授といえば「二刀流」を見事に使いこなす数少ない「達人」の一人。09年には著書「六本指のゴルトベルク」で4つ目の文学賞「第25回講談社エッセイ賞」を受賞するなど、偉才ぶりはとど…

「読書ガイド 著者に聞く」(婦人公論特別編集版 八王子・日野エリア 2007年6月10日号)

私がピアノを弾く横で踊る娘の 自然なリズムの取り方に学んで 身体が”商売道具”という職業の代表が演奏家です。音を奏でる人たちは自分の身体とどのように向き合って暮らしているのか? ピアニストにして文筆家の青柳いづみこさんが…

【連載記事】「とっておき私の京都 第4回」(週刊新潮 2005年12月15日号)

私の京都 とっておき 京都芸術センター 畳敷きの大広間に年代モノのピアノ。それを挟んで対峙するのは、ピアニストの青柳いづみこさんと型染作家の伊砂利彦さん。研究テーマにドビュッシーを選び、演奏曲目としてきた青柳さん。一方、…

【連載記事】「とっておき私の京都 第3回」(週刊新潮 2005年12月8日号)

私の京都 とっておき ブルーマー 55 フランスの美食家サヴァランはいう。〈どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人であるかを言いあててみせよう〉。和洋中華にエスニック、さまざまな店が犇く京都・木屋町界隈。フ…

【連載記事】「とっておき私の京都 第2回」(週刊新潮 2005年12月1日号)

私の京都 とっておき 勧修寺 皇族や摂関家の子弟が出家して居住する寺院を、門跡寺院と呼ぶ。山科の里に佇む古刹・勧修寺もそのひとつ。嵯峨天皇の勅願により、母藤原胤子の菩提を弔うために創建された。白壁の続く参道に導かれ、寺域…

【連載記事】「とっておき私の京都 第1回」(週刊新潮 2005年11月25日号)

私の京都 とっておき 勧修寺 京格子に犬矢来、軒の上には土塗りの虫籠窓。近頃、滅法持て囃される京町家の中にあって、有数の規模と格式を誇るのが、「杉本家」である。寛保年間に創業された呉服商「奈良屋」の店舗兼住居で、現在の主…

【インタビュー】「演奏・文筆活動25周年 青柳いづみこさん」(クラシックジャーナル 2005年11月号)聞き手・中川右介(音楽ジャーナリスト)

九月十六日に、築地の浜離宮朝日ホールで、「青柳いづみこ ピアノリサイタル演奏・文筆25周年~ラモーからドビュッシー~」が開かれた。 前半のラモーでは数曲弾くごとに、トークも入る。一番の問題はマイクだ、と青柳さんは言う。け…

【インタビュー】「人生流儀   ドビュッシーの光と影に自分重ね合わせ 美の理想を追う」(毎日新聞大阪版 2005年8月31日朝刊)文・奥田昭則(編集委員)

インクが匂い立つような刷り上ったばかりの本「ピアニストが見たピアニスト」(白水社)の帯に<現役のピアニストにして気鋭の作家が、心理面から技術面、時代の耳の変遷まで、6人の名演奏家(アルゲリッチやリヒテルら)の秘密を解きあ…

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