Archive

「京都を愛した風流な文人 仏文学者 杉本秀太郎さん」(朝日新聞 2015年6月4日夕刊)

京都を愛した風流な文人 仏文学者 杉本秀太郎さん クリックで拡大▼

「吉田秀和さんのお葉書」白水社創立百周年記念冊子 2015年4月

吉田秀和全集 吉田秀和さんのおはがき 「ボクのことを秀和さんと呼ぶのはあなたと青柳いづみこさんだけなんだよ」 吉田秀和さんは、朝日新聞文化部の吉田純子さんにそう言っていらしたそうだ。吉田純子さんは同姓だから便宜上仕方なく…

季刊MURAMATSU 2015年春号

季刊MURAMATSU 2015年春号 クリックで拡大▼

ショパン:練習曲集  ポリーニVSコルトー(Mostly Classic 2014年9月号)

優雅で多彩、自分で自分の音楽の舵取りをするのがうまいコルトー 完全無欠の技巧は、作品10より作品25の方で生きているポリーニ 文 青柳いづみこ◎ピアニスト・文筆家 ショパン:12の練習曲  <作品10>  作曲…1829…

【コンサート評】「アルド・チッコリーニ ピアノリサイタル」(ショパン2014年8月号)

アルド・チッコリーニ ピアノリサイタル 2014年6月18日 東京芸術劇場 コンサートホール

「書店との出合い ミステリーの大人買い」(日販通信2014年7月号)

亡祖父はフランス文学者。阿佐ヶ谷の自宅は、その昔、中央線沿線の貧乏文士が集う阿佐ヶ谷会の会場となったところだ。井伏鱒二や太宰治をはじめ、上林暁や木山捷平、外村繁など私小説作家たちのたまり場で、本棚にはその方面の書籍がたく…

「デュフィ展 画布全体に音楽息づく」(東京新聞 2014年6月2日朝刊)

デュフィ展 2014年6月7日(土)〜7月27日(日) Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)

「会う食べる飲む、また楽しからずや 」(週刊現代 2012年11月24日)

第八十八回 青柳いづみこさんの巻 ドビュッシーの響きを造るには繊細な耳、繊細な指が必要 素敵な料理とお酒が私の感覚を研ぎ澄ませてくれる ○月×日 8時に起床。朝食と昼食を兼ねてサンドイッチを食べ、午後は目前に控えたドビユ…

【緊急追悼企画】「吉田秀和氏の死を悼む」(音楽現代 2012年7月号)

「秀和さんの比較芸術論が好きだった。例えば一連のセザンヌ論…」 最後に会ったのはグレン・グールド論で相談した時 フランス人ヴァイオリニストと関西での演奏旅行を終え、まだ神戸にいたとき、吉田秀和さんの訃報がはいってきた。旅…

「吉田秀和氏を悼んで」(レコード芸術 2012年7月)

「引き裂かれた演奏家」に共感~「不可能事」を生きる中で かつて私は、某新聞で書評とコンサート評の両方を体験したことがある。結論から先に言うと、コンサート評のほうがはるかに過酷だった。本なら好きなときに読み、読み返しもでき…

新メルド日記
執筆・記事TOP

全記事一覧

執筆・記事のタイトル一覧

カテゴリー

執筆・記事 新着5件

アーカイブ

Top