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【連載】「音楽家の愉しみ 第12回 八鹿のお寿司屋さん」(音遊人2025年冬号)

 芸術監督をつとめる兵庫県養父(やぶ)市。監督プレゼンツのコンサートや自分が出演するときは、八鹿(ようか)駅から車で五分ほどのホテルに宿泊する。  近くに「ふなき」という美味しいお寿司屋さんがあり、アーティストの方々にと…

寺田悦子リサイタル・プログラム 2025年11月21日

青柳いづみこ(ピァニスト/文筆家) J.S.バッハ 管弦楽組曲第1番より序曲※マックス・レーガーの編曲による連弾版  今宵のプログラムのテーマは《時空を超えて》。さまざまな作曲家のソロ曲と連弾曲を通して、「ここにない、ど…

魔術師ラヴェル(モーストリークラシック 2025年11月号)

青春時代の異なる傾倒 ポーへ共通の偏愛  ドビュッシーは1862年生まれ、ラヴェルは1875年生まれと、13歳の開きがある。ドビュッシーは若いころワーグナーに心酔し、バイロイトに2年つづけて通い、《トリスタンとイゾルデ》…

ショパン・コンクール(東京新聞 2025年9月21日付)

今年は開催年! ショパン・コンクール  第1次世界大戦後の1927年に始まったショパン国際ピアノコンクールは、2年後に創設100年を迎えます。今年は第19回の開催年で、10月2日から、予備予選を勝ち抜いたコンテスタント(…

青柳いづみこが振り返る ショパンコンクール100年の歩み(宝島 2025年10月号)

ショパンを巡る情熱が、芸術と技術、国境や世代を超えて激しくぶつかり合うー 今なお進化を続けるショパン国際ピアノコンクールの歴史を、ピアニスト・文筆家の青柳いづみこが読み解きます。 サッカーのような大会を…! ショパンコン…

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