ピアニスト・文筆家 青柳いづみこ Official Website

コンサート・新刊本・新譜CDのご案内

【新譜CD】クロード・ドビュッシーの墓(4月6日発売)

クロード・ドビュッシーの墓

青柳いづみこ企画・監修・演奏。ドビュッシー没後100年を記念して新たに録音・制作した画期的なアルバムの登場です。

★当ホームページHPでサイン入り、特別価格2500円で先行発売! CD詳細▶

発売元:アールレゾナンス
SACDハイブリッド盤

【新譜CD】ドビュッシーの夢(5月7日発売)

「前奏曲集第1巻」の12の夢、「聖セバスチャンの殉教」の大伽藍。青柳いづみこが描き出す、色彩と思索の芸術。

★当ホームページHPでサイン入り、特別価格2800円で先行発売! CD詳細▶

発売元:ALM RECORDS
価 格:2800円+税

【講演・コンサート】アルカスSASEBO文化茶話 没後100年 ドビュッシーの想像の旅~「前奏曲集第1巻」をめぐって~

4月21日(土)14:00開演
アルカスSASEBO イベントホール

【出演】
青柳いづみこ(演奏・講演)

【予定曲目】
ドビュッシー
・2つのアラベスク
・前奏曲集第1巻より
コンサート詳細▶

【コンサート】鎌倉音楽文庫 第一章「大正ニッポン・フランス大狂騒曲!」
~文豪はドビュッシーをどう聴いたか?

4月22日(日)15:00開演
鎌倉芸術館 小ホール

【出演】
青柳いづみこ(ピアノ)
小林美恵(ヴァイオリン)

【ドビュッシー没後100年メモリアル】
第一巻『ドビュッシーと鎌倉散歩』
鎌倉の文化と、西洋の音楽・文化・アートがパラレルに交差するトーク&コンサート。没後100年のドビュッシーとともに、明治・大正期の日本とフランスへタイムスリップ!
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【コンサート】ラ・フォル・ジュルネ・TOKYO 2018
「モンド・ヌーヴォー 新しい世界へ」

5月3日(木・祝) 15:30~16:15
公演番号M154
東京国際フォーラム ホールD7:ネルーダ

【出演】
村松稔之(カウンターテナー)
青柳いづみこ(ピアノ)

コンサート詳細▶

【コンサート】ワンコイン市民コンサート6周年記念特別コンサート 青柳いづみこ<ドビュッシーとパリの詩人たち>

5月13日(日)15:00開演 大阪大学会館

【出演】
青柳いづみこ(ピアノ)
松井るみ(ソプラノ)
根岸一郎(バリトン)

第1部では、詩人たちとの親密な関わりを追いながら、「音になる言葉」へのこだわりを探る。第2部は、ドビュッシーの日本受容の1例として、1928年5月12日、没後10年を記念して開かれた照井滎三独唱会のプログラムを完全再現!
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【コンサート】ドビュッシー没後100年メモリアル~西洋の色・東洋の彩~青柳いづみこ&上野星矢デュオ

5月19日(土)15:00開演 サラマンカホール

【出演】
青柳いづみこ(ピアノ・お話し)
上野星矢(フルート)

本当のドビュッシーとは…? 没後100年を機にドビュッシーのスペシャリスト青柳いづみこを迎え、「ドビュッシー=印象派」という概念を覆す、本当のドビュッシーの魅力に迫ります。共演は新進気鋭のフルーティスト上野星矢。
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【コンサート】ドビュッシーとパリの詩人たち 〜フルートに学ぶフレージングの極意〜

5月20日(日)11:00開演 JEUGIA三条本店

【出演】
青柳いづみこ(ピアノ)
山村有佳里(フルート)

ドビュッシーのピアノ曲には、「喜びの島」「亜麻色の髪の乙女」など、フルートを模したと思われる旋律が多い。フルート・ピアノ版に編曲されたそれらの作品を演奏しながら、フレージングやアーティキュレーションの秘密を探ります。
コンサート詳細▶

【トーク&コンサート】フランス音楽の歓び 〜ドビュッシー没後100年を超えて〜
青柳いづみこトーク&コンサート

チラシ画像

名古屋外国語大学創立30周年記念事業
2018年6月5日(火)16:40〜18:10
名古屋外国語大学コミュニケーションプラザ1階

【出演】
ピアノ&トーク 青柳いづみこ

コンサート詳細▶

【レクチャー・コンサート】ドビュッシー没後100年記念 レクチャー・コンサート オーケストラ曲で読み解くピアノ曲

7月8日(日)カワイ広島
午前の部 11:00開演(10:30開場)
午後の部 15:00開演(14:30開場)

【出演】
ピアノ&トーク
青柳いづみこ
高橋悠治

同じ作曲帳でスケッチされた「前奏曲集第1巻」と「イベリア」、「牧神の午後への前奏曲」から生まれた「喜びの島」と「6つの古代碑銘」、連弾とソロでドビュッシーの音楽の秘密を解きあかします。
コンサート詳細▶

【文庫新刊】ピアニストたちの祝祭 唯一無二の時間を求めて

別府アルゲリッチ音楽祭、ポリーニ・プロジェクト、ラ・フォル・ジュルネ……。日本国内のクラシック・イベントに密着。同業のピアニストのステージを、内と外から克明にとらえた、渾身の音楽祭見聞録。演奏の一瞬一瞬がよみがえる、スリリングなレポート。〈解説〉篠田節子

中公文庫 本体820円+税
(2017年6月22日発行)
★★当HPからもご注文いただけます★★

書籍詳細▶

トピックス

▶TOPICS一覧

更新情報

2018.4.4
【書評】キンノヒマワリ ピアニスト中村紘子の記憶(産経新聞2018年4月1日朝刊)
2018.3.20
【ビデオインタビュー】クラシック・ニュースのインタビュー動画を掲載いたしました。
2018.2.25
【対談】交錯する魂 ドビュッシーとプルースト 青柳いづみこ×吉川一義(ふらんす 2018年3月号)
2018.2.25
【連載】ドビュッシー最後の1年【最終回】(ふらんす 2018年3月号)
2018.2.24
【インタビュー】「クロード・ドビュッシー没後100年命日前日メモリアル・コンサート」(ショパン 2018年3月号)
2018.2.24
【連載】ピアノで味わうクラシック:べ一トーヴェン「熱情ソナタ」(なごみ 2018年3月号)
2018.2.21
ハンブルグバレー 2018年公演 プログラム
2018.2.4
【インタビュー】ストラヴィンスキー「春の祭典」「ペトルーシュカ」Intoxicate #131 2017 December
2018.2.3
【CD評】ストラヴィンスキー「春の祭典」「ペトルーシュカ」(毎日新聞 2017年11月22日付 東京夕刊 礒山雅・選)
2018.1.23
【連載】ピアノで味わうクラシック:ドビュッシー「ボヘミア風舞曲」(なごみ 2018年2月号)
2018.1.22
【連載】ドビュッシー最後の1年【11】(ふらんす 2018年2月号)
2018.1.4
【連載】ドビュッシー最後の1年【10】(ふらんす 2018年1月号)
2017.12.5
「ドビュッシーと想像の旅」アルカスSASEBO Compass 2018冬号
2017.12.1
【書評】『ソング・オブ・サマー 真実のディーリアス』(産経新聞 2017年11月26日付)
2017.11.30
【連載】ドビュッシー最後の1年【9】(ふらんす 2017年12月号)
2017.11.30
【連載】ドビュッシー最後の1年【8】(ふらんす 2017年11月号)
2017.11.30
【連載】ドビュッシー最後の1年【7】(ふらんす 2017年10月号)
2017.11.29
【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第21回 ジャン=クロード・ペヌティエ」(音遊人 2017年冬号)
2017.11.28
【インタビュー】ストラヴィンスキー「春の祭典」「ペトルーシュカ」 CDジャーナル12月号
2017.11.20
【CD評】ストラヴィンスキー「春の祭典」「ペトルーシュカ」(レコード芸術2017年12月号)【レコード芸術 特選盤】
2017.11.20
【インタビュー】ストラヴィンスキー「春の祭典」「ペトルーシュカ」(レコード芸術2017年12月号)
2017.10.23
【書評】ナイジェル・クリフ著『ホワイトハウスのピアニスト』(2017年10月22日付東京新聞)
2017.10.21
【インタビュー】ストラヴィンスキー「春の祭典」「ペトルーシュカ」(モーストリークラシック 2017年12月号)
2017.10.9
ストラヴィンスキー『春の祭典』『ペトルーシュカ』青柳いづみこ&高橋悠治(1台4手連弾)ドキュメント動画をアップしました。
2017.9.4
「演奏家と批評家の危うい関係。」(東京人2017年10月号)
2017.8.31
【新譜CD】ストラヴィンスキー『春の祭典』『ペトルーシュカ』青柳いづみこ&高橋悠治(1台4手連弾)
2017.8.31
【インタビュー】「ドビュッシーからあなたへ、最後のメッセージ」(ショパン2017年9月号)
2017.8.31
【インタビュー】「ドビュッシーは最後に何を聴き、何を弾いたのか?」(ぶらあぼ2017年9月号)
2017.8.31
「ピアノとスポーツ」(2017年8月27日付 日経新聞朝刊 文化面随想)
2017.8.31
【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第20回 室井摩耶子」(音遊人 2017年秋号)
2017.8.31
【連載】ドビュッシー最後の1年【6】(ふらんす 2017年9月号)
2017.8.14
【書評】ジョシュア・ハマー著『アルカイダから古文書を守った図書館員』(産経新聞 2017年7月30日朝刊
2017.7.29
【連載】ドビュッシー最後の1年【5】(ふらんす 2017年8月号)
2017.7.17
「ショパコンファイナル、どちらを選ぶ?」(ショパン 2017年8月号)
2017.6.23
【連載】ドビュッシー最後の1年【4】(ふらんす 2017年7月号)
2017.5.28
【連載】ドビュッシー最後の1年【3】(ふらんす 2017年6月号)
2017.5.28
【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第19回 平尾はるな」(音遊人 2017年夏号)
2017.5.2
【連載】ドビュッシー最後の1年【2】(ふらんす 2017年5月号)
2017.5.2
【講演】ドビュッシーの青春 問いかける教室 13歳からの大学授業(桐光学園 2013年8月3日)
2017.4.16
【書評】ピアニスト・文筆家、青柳いづみこが読む『ぼくの死体をよろしくたのむ』川上弘美著(産経新聞 2017年4月16日)
2017.4.16
【連載】「ドビュッシー最後の1年 いうにいわれぬもの」(ふらんす 2017年4月号)
2017.3.2
【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第18回 エリザベート・レオンスカヤ」(音遊人 2017年春号)
2017.3.2
「創造におけるオリジナリティとはなにか─クロード・ドビュッシーの場合」(学鐙 2016年春号)
2017.1.15
【関連記事】「ショパン・コンクール」東京新聞 2017年1月12日 夕刊コラム
2017.1.6
【コンサート動画】2016年10月15日に開かれた「ドビュッシーをめぐる新しい潮流〈1916年〉」の動画をアップしました。
水の音楽ショパンコンクールドビュッシーとの散歩MERDE日記どこまでがドビュッシー?
新メルド日記
ごあいさつ

 井伏鱒二、太宰治らの集った、東京・阿佐ヶ谷文士村という独特の環境のなかで生まれ育った青柳いづみこは、幼い頃から豊かな芸術にとり囲まれていました。彼女にとって芸術は、玩具であり、友であり、時には恋人となり、拠り所ともなりました。心をまかせていたさまざまな芸術の中から、青柳はやがて音楽を選び、ピアニストの道に進みましたが、それだけでは飽きたらず、本格的な文筆に手を染めることになりました。
 青柳いづみこは、ピアノ演奏と文筆の二つの世界で評価される、日本ではまれなアーティストです。このホームページは、より多くの方に青柳いづみこの活動を知っていただき、みなさまと言葉を交わしてゆきたいと考えて、立ち上げた公式サイトです。

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