ピアニスト・文筆家 青柳いづみこ Official Website

コンサート・新刊本・新譜CDのご案内

【新譜CD】『物語』Histoires

cd-histoiresジャン・ルノワール監督の映画音楽に朗読用のテキストがついたミヨー『ボヴァリー夫人のアルバム』、異国の風景に着想されたイベール『物語』、アンデルセン童話にもとづくフローラン・シュミットの連弾曲『小さな眠りの精の1週間』。煌めく3篇の物語。

【演奏】青柳いづみこ、高橋悠治(ピアノ 独奏・連弾)

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CD詳細こちら▶

ALM RECORDS
発売日:2021年3月7日
価格:¥2,800+税

【CD】6手2台ピアノで奏でるドビュッシー「海」

海目の眩むような色彩!
青柳いづみこ、森下唯、田部井剛が
6手2台ピアノで奏でるドビュッシー「海」、
ファリャ「スペインの庭の夜」、グレインジャー「緑の茂み」

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OTTAVA 10005(CD)
発売日:2020年12月19日
税込価格:¥3,300

【新刊】阿佐ヶ谷アタリデ大ザケノンダ


〜文士の町のいまむかし〜
ピアニスト兼文筆家として活躍する著者が、井伏や太宰も親しんだ「文士の町」としての阿佐谷の記憶と、現在の町の魅力を徒然に綴る。

平凡社 定価:本体2400円+税

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【コンサート】フランス音楽の夕べ:プルーストと音楽

*再延期のお知らせ*
新型コロナウィルスの影響により、本公演は2022年3月までの間で再延期となりました。

日仏シンポジウム 芸術照応の魅惑4「プルーストー文学と諸芸術」関連コンサート

2020年5月15日(金)19:00
日仏会館

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トピックス

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更新情報

2021.3.25
【CD評・特選盤】『海』(レコード芸術 2021年3月号 評・濱田滋郎、那須田務)
2021.3.24
【CD評・特選盤】『物語』Histoires(レコード芸術 2021年4月号 評・濱田滋郎、那須田務)
2021.2.19
【ラジオ】ドビュッシー: 「海」、ファリャ: 「スペインの庭の夜」、グレインジャー: 「緑の茂み」(NHK-FM「クラシックの迷宮」2021年1月23日「わたしの試聴室」)
2021.2.12
【動画】青柳いづみこ「花の物語、花の音楽」 Izumiko Aoyagi “Écoutez les fleurs” 2020 Osaka OCCA
2021.2.10
【書評】「阿佐ヶ谷アタリデ大ザケノンダ」(西日本新聞2021年2月6日付朝刊)
2021.2.9
【関連記事】ドビュッシー: 「海」、ファリャ: 「スペインの庭の夜」、グレインジャー: 「緑の茂み」(東京新聞、中日新聞 2021年2月8日付夕刊)
2021.2.6
【連載】響きあう芸術パリのサロンの物語1「サロンという登竜門」(岩波図書 2021年2月号)
2021.2.6
【書評】「阿佐ヶ谷アタリデ大ザケノンダ」(産経新聞2021年1月17日)
2021.2.6
【CD評】ドビュッシー: 「海」、ファリャ: 「スペインの庭の夜」、グレインジャー: 「緑の茂み」(朝日新聞 2021年1月21日付夕刊)
2020.12.10
【書評】「阿佐ヶ谷アタリデ大ザケノンダ」(読売新聞2020年12月6日付朝刊)
2020.12.10
【関連記事】書く人「阿佐ヶ谷アタリデ大ザケノンダ」(東京新聞2020年12月5日付)
2020.12.10
【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第33回 アンドレ・ラプラント」(音遊人 2020年冬号)
ドビュッシーのおもちゃ箱水の音楽ショパンコンクールドビュッシーとの散歩MERDE日記
新メルド日記
ごあいさつ

 井伏鱒二、太宰治らの集った、東京・阿佐ヶ谷文士村という独特の環境のなかで生まれ育った青柳いづみこは、幼い頃から豊かな芸術にとり囲まれていました。彼女にとって芸術は、玩具であり、友であり、時には恋人となり、拠り所ともなりました。心をまかせていたさまざまな芸術の中から、青柳はやがて音楽を選び、ピアニストの道に進みましたが、それだけでは飽きたらず、本格的な文筆に手を染めることになりました。
 青柳いづみこは、ピアノ演奏と文筆の二つの世界で評価される、日本ではまれなアーティストです。このホームページは、より多くの方に青柳いづみこの活動を知っていただき、みなさまと言葉を交わしてゆきたいと考えて、立ち上げた公式サイトです。

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