ピアニスト・文筆家 青柳いづみこ Official Website

コンサート・新刊本・新譜CDのご案内

【新譜CD】10月18日発売
LA MER 海 “ドビュッシー没後100年”

LA MER

青柳が監修したコンピレーションアルバム。ジャポニスムを反映した「海」をはじめフランス音楽の名曲全14曲を収録。
青柳の音源も『映像第2集』より「そして月は廃寺に落ちる」「金色の魚」、『版画』より「塔」の3曲が収録されています。

★サイン入りCDをご希望の方は当HPのフォームよりご注文ください。
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発売元:ワーナーミュージック・ジャパン
価 格:1800円+税

【新譜CD】ストラヴィンスキー『春の祭典』『ペトルーシュカ』

ペトルーシュカ

青柳いづみこ&高橋悠治の1台4手連弾による、ストラヴィンスキー『春の祭典』『ペトルーシュカ』。SACDハイブリッドによる高音質盤

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発売元:アールレゾナンス
価 格:2500円

【コンサート】青柳いづみこレクチャー・コンサート ドビュッシー『おもちゃ箱』

レクチャー

ドビュッシーのバレエ音楽『おもちゃ箱』と『子供の領分』、ストラヴィンスキー『ペトルーシュカ』とのかかわり

2017年11月17日(金)11:00〜12:30
スガナミミュージックサロン多摩ホール

コンサート詳細▶

【文庫新刊】ピアニストたちの祝祭 唯一無二の時間を求めて

別府アルゲリッチ音楽祭、ポリーニ・プロジェクト、ラ・フォル・ジュルネ……。日本国内のクラシック・イベントに密着。同業のピアニストのステージを、内と外から克明にとらえた、渾身の音楽祭見聞録。演奏の一瞬一瞬がよみがえる、スリリングなレポート。〈解説〉篠田節子

中公文庫 本体820円+税
(2017年6月22日発行)
★★当HPからもご注文いただけます★★

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トピックス

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更新情報

2017.10.9
ストラヴィンスキー『春の祭典』『ペトルーシュカ』青柳いづみこ&高橋悠治(1台4手連弾)ドキュメント動画をアップしました。
2017.9.4
「演奏家と批評家の危うい関係。」(東京人2017年10月号)
2017.8.31
【新譜CD】ストラヴィンスキー『春の祭典』『ペトルーシュカ』青柳いづみこ&高橋悠治(1台4手連弾)
2017.8.31
【インタビュー】「ドビュッシーからあなたへ、最後のメッセージ」(ショパン2017年9月号)
2017.8.31
【インタビュー】「ドビュッシーは最後に何を聴き、何を弾いたのか?」(ぶらあぼ2017年9月号)
2017.8.31
「ピアノとスポーツ」(2017年8月27日付 日経新聞朝刊 文化面随想)
2017.8.31
【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第20回 室井摩耶子」(音遊人 2017年秋号)
2017.8.31
【連載】ドビュッシー最後の1年【6】(ふらんす 2017年9月号)
2017.8.14
【書評】ジョシュア・ハマー著『アルカイダから古文書を守った図書館員』(産経新聞 2017年7月30日朝刊
2017.7.29
【連載】ドビュッシー最後の1年【5】(ふらんす 2017年8月号)
2017.7.17
「ショパコンファイナル、どちらを選ぶ?」(ショパン 2017年8月号)
2017.6.23
【連載】ドビュッシー最後の1年【4】(ふらんす 2017年7月号)
2017.5.28
【連載】ドビュッシー最後の1年【3】(ふらんす 2017年6月号)
2017.5.28
【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第19回 平尾はるな」(音遊人 2017年夏号)
2017.5.2
【連載】ドビュッシー最後の1年【2】(ふらんす 2017年5月号)
2017.5.2
【講演】ドビュッシーの青春 問いかける教室 13歳からの大学授業(桐光学園 2013年8月3日)
2017.4.16
【書評】ピアニスト・文筆家、青柳いづみこが読む『ぼくの死体をよろしくたのむ』川上弘美著(産経新聞 2017年4月16日)
2017.4.16
【連載】「ドビュッシー最後の1年 いうにいわれぬもの」(ふらんす 2017年4月号)
2017.3.2
【連載】「ヴィンテージ・ピアニストの魅力 第18回 エリザベート・レオンスカヤ」(音遊人 2017年春号)
2017.3.2
「創造におけるオリジナリティとはなにか─クロード・ドビュッシーの場合」(学鐙 2016年春号)
2017.1.15
【関連記事】「ショパン・コンクール」東京新聞 2017年1月12日 夕刊コラム
2017.1.6
【コンサート動画】2016年10月15日に開かれた「ドビュッシーをめぐる新しい潮流〈1916年〉」の動画をアップしました。
水の音楽ショパンコンクールドビュッシーとの散歩MERDE日記どこまでがドビュッシー?
新メルド日記
ごあいさつ

 井伏鱒二、太宰治らの集った、東京・阿佐ヶ谷文士村という独特の環境のなかで生まれ育った青柳いづみこは、幼い頃から豊かな芸術にとり囲まれていました。彼女にとって芸術は、玩具であり、友であり、時には恋人となり、拠り所ともなりました。心をまかせていたさまざまな芸術の中から、青柳はやがて音楽を選び、ピアニストの道に進みましたが、それだけでは飽きたらず、本格的な文筆に手を染めることになりました。
 青柳いづみこは、ピアノ演奏と文筆の二つの世界で評価される、日本ではまれなアーティストです。このホームページは、より多くの方に青柳いづみこの活動を知っていただき、みなさまと言葉を交わしてゆきたいと考えて、立ち上げた公式サイトです。

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