ピアニスト・文筆家 青柳いづみこ Official Website

コンサート・新刊本・新譜CDのご案内

【コンサート】クリストフ・ジョヴァニネッティ+青柳いづみこ 至福のデュオ・リサイタル

2023年2月15日(水)18:30開演
日経ホール
【出演】
クリストフ・ジョヴァニネッティ(ヴァイオリン)
青柳いづみこ(ピアノ)
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【コンサート】ダンスとピアノ・デュオの競演  踊る牧神

2023年1月18日(水)19:00開演
芸術文化センター 神戸女学院 小ホール
【出演】
青柳いづみこ(ピアノ)
藤井快哉(ピアノ)
関典子(ダンス)

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【レクチャー・コンサート】「ショパン・コンクール見聞録」刊行記念 青柳いづみこレクチャー・コンサート〜伊藤順一を迎えて〜

2023年1月14日(土)14:00開演
ベヒシュタイン・セントラム 東京ザール
【出演】
青柳いづみこ(レクチャー)
伊藤順一(ピアノ)

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【新刊】ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち

これまでと大きく変わった今大会の現場では何が起こっていたのか? 音と言葉を自在に操る著者が検証する。

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集英社新書 定価:本体920円+税
書籍詳細▶

【CD】昔の歌 ― 安川加壽子門下生発表会より

戦前パリ国立高等音楽院に入学し12歳でラザール・レヴィに師事、戦後日本のピアノ音楽をリードし続けた安川加壽子。
1950〜60年代の門下生発表会では、当時最先端のフランス近現代音楽と、そのルーツであるフランス・バロック音楽を与えた。ドイツ音楽全盛の日本にフランス音楽を浸透させ、子供たちに斬新な書法を体験させた功績は大きい。安川生誕100年となる2022年、門下生の一人、青柳いづみこがそのプログラムを再現。エスプリに満ちた表現と、1927年製エラールの煌めく音が楽しめる。

【演奏】青柳いづみこ(ピアノ)

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ALM RECORDS
発売日:2022年10月7日
価格:¥2,800+税

【書籍】ヴィンテージ・ピアニストの魅力

なぜ演奏をつづけるのか。なぜ至高でありつづけられるのか──。齢を重ねてなお輝きをます鍵盤の芸術家たち40人。その音楽の秘密と活力の源泉にせまる。

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アルテスパブリッシング 定価:本体2000円+税
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更新情報

2022.11.27
【書評】「ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち」(週刊東洋経済新聞 2022年11月26日)
2022.11.27
「ピアノと文筆。阿佐ヶ谷文士の傍らで」(広報すぎなみ 2022年11月15日 No.2341)
2022.11.27
「ヴィンテージピアニストの魅力 終わりに」(音遊人 2022年冬号)
2022.11.27
【コンサート評】2022安川加壽子生誕100年 第15回安川加壽子記念会演奏会(ムジカノーヴァ 2022年12月号)
2022.11.27
【コンサート評】青柳いづみこ CD・書籍刊行記念コンサート(音楽の友 2022年12月号)
2022.10.19
サイエンスアカデミーへのいざない「弾いて書くことの惑い」(日本海新聞 2022年10月18日)
2022.09.12
【関連記事】青柳いづみこ CD・書籍刊行記念コンサート(読売新聞2022年9月9日付夕刊)
2022.09.12
【関連記事】青柳いづみこ CD・書籍刊行記念コンサート(毎日新聞2022年9月8日付夕刊)
2022.06.16
MOVIEにドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」「リンダラハ」を掲載しました
2022.06.14
【連載】響きあう芸術パリのサロンの物語13(最終回)「ヴァランティーヌ・グロス」(岩波図書 2022年2月号)
2022.06.14
【関連記事】2022安川加壽子生誕100年 第15回安川加壽子記念会演奏会(2022年4月7日付 東京新聞夕刊)
2022.04.15
【書評】「花を聴く 花を読む」(2022年4月3日付世界日報)
2022.03.5
天から二物(日経新聞 2022年2月27日付)
2022.03.4
ショパンコンクール 能動的だった日本人出場者(西日本新聞 2022年2月26日付朝刊)
2022.03.4
【CD評】「花のアルバム」(レコード芸術 2022年2月号)
2022.03.4
【CD評】「花のアルバム」(intoxicate)
2022.03.4
【書評】「花を聴く 花を読む」(intoxicate)
2022.02.28
【CD評】「花のアルバム」(ぶらあぼ2022年1月号)
2022.02.28
【書評】「花を聴く 花を詠む」(西日本新聞 2021年12月26日)
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ごあいさつ

 井伏鱒二、太宰治らの集った、東京・阿佐ヶ谷文士村という独特の環境のなかで生まれ育った青柳いづみこは、幼い頃から豊かな芸術にとり囲まれていました。彼女にとって芸術は、玩具であり、友であり、時には恋人となり、拠り所ともなりました。心をまかせていたさまざまな芸術の中から、青柳はやがて音楽を選び、ピアニストの道に進みましたが、それだけでは飽きたらず、本格的な文筆に手を染めることになりました。
 青柳いづみこは、ピアノ演奏と文筆の二つの世界で評価される、日本ではまれなアーティストです。このホームページは、より多くの方に青柳いづみこの活動を知っていただき、みなさまと言葉を交わしてゆきたいと考えて、立ち上げた公式サイトです。

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