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【CD評】「ロマンティック・ドビュッシー」ショパン 2011年1月号 評・壱岐邦雄

2009年、三重県総合文化センターで収録。ドビュッシーの30歳前後(1890〜1905)の作品が収録されている。当時のヨーロッパ音楽シーンは、ロマン派、後期ロマン派の円熟期にあった。ドビュッシーはマーラー、R.シュトラウ…

【CD評】「監修アルバム 眠れない夜に聴く、ミステリー・クラシック」BILLBOARD JAPAN 評・高島直子

五線譜の上で遊ぶ可愛い猫のイラストと、「MYSTERY CLASSIC」というタイトル。どういう意味かとライナーノーツを開いてみると、なるほど、ミステリー小説やミステリー映画にまつわるクラシックを集めたコンピレーションア…

【CD評】「ミンストレル」レコード芸術 2013年11月号 評・遠山菜穂子

珠玉かつマニアックな選曲と、滋味溢れる音楽の感興 (先取り! 最新盤レヴュー) 世界初演を含むこだわりの選曲と「本物」の味わい ドビュッシーの〈ミンストレル〉(前奏曲集第1巻)が表題になった、近代フランスのヴァイオリンと…

【CD評】「ドビュッシーの神秘」レコード芸術 2012年10月号 評・那須田 務

推薦 今年は生誕150年ということで、例年になくドビュッシーが多い。今月も4点、いずれも《前奏曲集》を含むというのは偶然とはいえ、興味深い符合だ。それはともかくとして、青柳いづみこ。これまでにもドビュッシーの音楽に秘めら…

【CD評】「ドビュッシーの神秘」レコード芸術 2012年10月号 評・石田善之

[録音評] 2011年4月と6月に、いずれもワン・ポイント収録されている。それだけにピアノの音には非常に自然な広がりや誇張感のない響きが得られ、距離感や広がり感も嫌味のない素直さを感じさせる。中域から中高域にほどよい輝き…

【CD評】「ドビュッシーの神秘」レコード芸術 2012年10月号 評・濱田滋郎

推薦 青柳いづみこは、いまさらここに言うまでもなく、ドビュッシーの人と作品に関する造詣と共感の深さを、ピアノ演奏-当欄においても幾枚ものCDを推賞した-および文筆の両面を通じて表わしてきた人である。「ドビュッシー・イヤー…

【CD評】「ドビュッシーの神秘」朝日新聞 2012年9月3日

ドビュッシーの実り 印象主義に収まらず ドビュッシー生誕150年の実りはますます豊か。そのピアノ音楽の代表作「前奏曲集」第1巻と第2巻が、3種の演奏で登場した。どれも個性的だ。リュビモフ(ECM)は1913年製造のスタイ…

【CD評】「ロマンティック・ドビュッシー」レコード芸術 2010年11月号 新譜月評

新譜ぴっくあっぷ 濱田慈郎 [推薦] しばらく間を置いて現われた青柳いづみこの新譜は、昨年暮に録音された、すべてドビュッシー作品のアルバムである。それもドビュッシーがおおよそ “19世紀のうちに″ 書き綴った…

【CD評】「ロマンティック・ドビュッシー」ぶらあぼ 2010年11月号 評・堀江昭朗

新譜ぴっくあっぷ 穏やかで知的な彼女は、その著作では冷静で明晰な頭脳を披露するが、ピアノに向かうとガラリと人が変わる。もちろん持ち前の分析力を発揮して作品に取り組むのだが、演奏そのものには作品への愛 があふれ、抑えた表現…

【CD評】「ロマンティック・ドビュッシー」ブログクラシック 評・谷口静司

新譜 甘口時評 09年12月2~4日、三重県総合文化センター。「想念のエクトプラズム」(1997・東京書籍刊)という音楽学者・文士を凌駕する文字通り抜群の名著に符合する。ドビュッシーの精髄を体得しきったピアニストの凄さを…

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