CD評 アーカイブ
【CD評】「シューベルトの手紙」(レコード芸術2023年5月号)
那須田務 【推薦】青柳いづみこと高橋悠治のデュオは、アルバムのコンセプトと弾き手のパーソナリティが魅力だ。今回はわずか31歳10か月で逝去したシューベルトの「早すぎる晩年のピアノ・ソロ曲と連弾曲」。 ブックレットに2二の…
【CD評】「シューベルトの手紙」(ぶらあぼ 2023年4月号)
本盤にはシューベルトが31年という短い生涯で遺した1000曲以上の作品の中から「ロンド」や「アレグレット」など演奏機会の少ないものも含め、晩年の独奏曲と連弾曲が収録されている。まず耳を奪われるのは青柳いづみこの美しい音色…
【CD評】「花のアルバム」(レコード芸術 2022年2月号)
推薦:那須田務 青柳いづみこの久しぷりのソロのアルバムは「花のアルパム」と題して、クープランや高橋悠治などの様々な花にち なんだ音楽を収録している。「妖しくも美しく」という自身による巻頭文が青柳らしい。きれいな花にはト…
【CD評】「花のアルバム」(intoxicate)
目で愛でるのはいい、だが口に入れてはいけない。花の美しさは毒でもある、体にとっても、心にとっても。 美は危ういものだ。いや、危うさこそが美を孕むのか。花に伴う棘はためでわかろうが、毒性は体に入れなければ、それと知れな…
【CD評】「花のアルバム」(ぶらあぼ2022年1月号)
バロックから現代までの花のタイトルをもつ小品集。その選曲も、同時期に書籍『花を聴く 花を読む』を刊行する点も、マルチな才能を持つ青柳いづみこらしい。印象深い曲から書くと、まずシベリウス「花の組曲」。自然を愛したこの作曲家…
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