ドビュッシーをめぐる続しい潮流〈1916年〉 アーカイブ

【インタビュー】「島崎藤村が聴いたドビュッシー〈1914年・パリ〉」ショパン 2014年10月号 インタビュー

100年の時を越えて 『島崎藤村が聴いたドビュッシー』 青柳いづみこ Interview 時は1914年、第一次世界大戦前夜。パリに滞在していた作家・島崎藤村が、ドビュッシーの実演を聴いていた…! このコンサートが、10…

【インタビュー】「島崎藤村が聴いたドビュッシー〈1914年・パリ〉」ぶらあぼ 2014年9月号 インタビュー(取材・文:宮本明)

島崎藤村も聴いたドビュッシーの世界 ピアニストと文筆家。見事な二刀流で活躍する青柳いつみこが、ドビュッシー没後100年の2018年に向け、今秋から5年越しのカウントダウン・コンサート・シリーズを始める。毎回、ちょうど10…

【関連記事】「島崎藤村が聴いたドビュッシー〈1914年・パリ〉」週刊新潮 2014年8月28日号 掲示板

島崎藤村とドビュッシー 青柳いづみこ 『破戒』『夜明け前』の島崎藤村が、東京音楽学校(現・東京芸術大学音楽学部)の選科でピアノを学んだことはご存じでしょうか。今から100年前、姪との不倫を機にパリに逃避行していた藤村は、…

【関連記事】「至福のデュオ」ぶらあぼ 2013年9月号 インタビュー 文・伊藤制子

ドビュッシ一、ラヴェルらとほぼ同世代を生きた作曲家ガブリエル・ピ工ルネ(1863~1937) 。今年生誕150年となるこのフランスの作曲家をテーマにした新譜「Minstrels」の発売に合わせ、青柳いづみこが〈至福のデュ…

【関連記事】「至福のデュオ」音楽の友 2013年9月号 インタビュー 文・小倉多美子

常に斬新な切り口と最新研究の把握によって、新たな発見と楽しみに遭遇できるのが、青柳いづみこのコンサート。9月に2夜、まさに青柳ならではの企画が打ち出される。 第1夜第1部は、ラヴェルとの”ハバネラ”問題を中軸に、ドビュッ…

【関連記事】「青柳いづみこ&大谷康子 デュオコンサート」中日新聞  2012年12月9日

ドビュッシーの心奏でる、生誕150年、デュオコンサート ピアニストで文筆家の青柳いづみこがバイオリニストの大谷康子と、ドビュツシーの生誕百五十周年を締めくくるデュオコンサートを二十二日午後六時から名古屋・栄の宗次ホールで…

【関連記事】「文学キャバレ『黒猫』から生まれた音楽」ショパン 2012年9月号 インタビュー

始めに:ドビュッシーって、いったい何だろう? 今年生誕150年を迎えるフランス近代の大作曲家。 感性重視の印象派の仲間のように思われているけれど、実は知性重視の象徴派の詩人たちと親しく交わって数多くのコラボを試みた。 バ…

【関連記事】「文学キャバレ『黒猫』から生まれた音楽」ぶらあぼ 2012年9月号 インタビュー

知られざるドビュッシーの側面を明らかに ドビュッシー生誕150年にあたる今年、さまざまな関連イベントが目白押しのなかで、ひときわ異彩を放つのがドビュッシー研究家・青柳いづみこの記念コンサートシリーズだ。演奏・執筆の両分野…

【関連記事】「文学キャバレ『黒猫』から生まれた音楽」朝日新聞 2012年9月24日

ドビュッシーを筆頭に、19世紀末フランスの芸術家たちが交わり、狸雑(わいざつ)な空気のなかで想像の翼を広げあっていた時代を紹介する演奏会「『黒猫』詩人たちとドビュッシー」が28日午後7時、東京・築地の浜離宮朝日ホールで開…

【関連記事】「文学キャバレ『黒猫』から生まれた音楽」日本経済新聞 2012年6月30日 編集委員・小松潔、文化部・関優子

ドビュッシー生誕150周年 革新の作曲家 先入観覆す ~形式超え、多方面に影響~ 今年生誕150年のフランスの作曲家クロード・ドビュッシー。日本でも記念コンサートや企画展が開かれ、斬新な音楽を捉え直す試みが相次ぐ。印象派…

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