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ボクたちクラシックつながり ピアニストが読む音楽マンガ(新書)

ボクたちクラシックつながり ピアニストが読む音楽マンガ(新書)

『のだめカンタービレ』は、音楽大学に通う指揮者志望の男子と、天才肌のピアノ科の女子を主人公にした大ヒットコミックス。ピアニストで文筆家の青柳は、「のだめ」を、なかなか見えにくいクラシックの世界の扉を開ける「開けゴマ」だと高く評価。

文芸春秋 本体730円+税(2008年2月20日発行)

翼のはえた指 評伝安川加壽子(新書)

翼のはえた指 評伝安川加壽子(新書)

1999年に刊行され、現在までに8刷を重ねた人気評伝が、同じ出版社の新書版Uブックスとして刊行。

白水社 本体1400円+税(2008年2月5日発行)

ピアニストは指先で考える(単行本)

ピアニストは指先で考える(単行本)

本書の読みどころは、ずばり「ピアニストの身体感覚」。親指、爪、関節、耳、眼、足。身体のわずかな感覚の違いを活かして、ピアニストは多彩な音楽を奏でる。そこにはどのような秘訣があるだろうか?

中央公論新社 本体2000円+税(2007年5月10日発行)

青柳瑞穂の生涯 真贋のあわいに(単行本・ソフトカバー)

青柳瑞穂の生涯 真贋のあわいに

フランス文学者にして骨董蒐集家である、著者の祖父・青柳瑞穂の評伝『青柳瑞穂の生涯』。絶版となった本書が文庫版として刊行。

平凡社 本体1500円+税(2006年11月13日発行)

音楽と文学の対位法(単行本)

音楽と文学の対位法(単行本)

音楽と文学の領域を縦横無尽に往来する著者が、6人の作曲家に作家たちを投影させて綴る、ステージからの比較芸術論。

みすず書房 本体3000円+税(2006年9月22日発行)

ハカセ記念日のコンサート(増補版)

ハカセ記念日のコンサート(増補版)

演奏・文筆活動25周年を記念して出版された、青柳いづみこ初のエッセイ集『ハカセ記念日のコンサート』(1990)の増補版。

ショパン 本体1500円+税(2005年9月25日発行)

ピアニストが見たピアニスト—名演奏家の秘密とは(単行本)

ピアニストが見たピアニスト—名演奏家の秘密とは(単行本)

現役のピアニストにして気鋭の作家、青柳いづみこが、豊富な音・映像資料を駆使して6人の名演奏家たちの「謎」に迫ります。

白水社 本体2100円+税(2005年6月10日発行)

双子座ピアニストは二重人格?—音をつづり、言葉を奏でる

双子座ピアニストは二重人格?—音をつづり、言葉を奏でる

青柳の二十年間にわたる執筆からよりすぐった文章をまとめたベスト音楽エッセイ集。

音楽之友社 本体1600円+税(2004年11月20日発行)

水の音楽 オンディーヌとメリザンド

水の音楽 オンディーヌとメリザンド

マルセイユ音楽院のクラスでラヴェルの『オンディーヌ』の演奏を教授に注意された思い出を足がかりにして、研究者とピアニストの二つの視点で著したテーマ評論。

みすず書房 本体3000円+税(2001年9月21日発行)

無邪気と悪魔は紙一重(単行本)

無邪気と悪魔は紙一重(単行本)

前著『水の音楽 オンディーヌとメリザンド』の中で、ヨーロッパの神話、文学、音楽などに登場する“水の精”の誘惑のさまを軽妙に分析して見せた著者が、古今東西の25人のファム・ファタル(宿命の女、運命の女)を紹介するエッセイ集。

白水社 本体1900円+税(2001年4月25日発行)
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