島崎藤村が聴いたドビュッシー アーカイブ

【コンサート評】「至福のデュオ フランス音楽の夕べ」音楽現代 2011年11月号 評・八木幸三

プーランク、ラヴェルの夢幻的な楽想を情感溢れるヴァイオリンで聴かせたのは、元イザイ弦楽四重奏団の第ーヴァイオリン奏者C・ジョヴァニネッティ。彼の年輪から生まれる深遠な響きは、特にプーランクのソナタで真骨頂を発揮した。この…

【コンサート評】「至福のデュオ フランス音楽の夕べ」読売新聞 2011年10月3日夕刊

室内楽に演奏の本質 華やかなソロ演奏とは一味違った室内楽の妙味を聴かせるフランスのバイオリニスト、クリストフ・ジョバニネッティが来日。若手奏者が室内楽を学ぶことの大切さを語った。 著名なイザイ弦楽四重奏団の創設時メンバー…

【コンサート評】「大田黒愛用のピアノで綴るピアノと歌曲の夕べ」音楽の友 2010年11月 評・伊藤制子(音楽評論家)

8本の足のついた瀟洒な木製のスタインウェイ。音色にはぬくもりがあり、ピアニッシモでも遠くまでよく響く。音楽評論家の先駆者だった大田黒元雄所有のピアノを用いて、大田黒ゆかりのピアノ音楽、歌曲をプログラミングした青柳いづみこ…

【コンサート評】「ピアニストが見たピアニスト」出版記念リサイタル ムジカノーヴァ 2005年11月号 文・伴玲児

文筆家としても活躍している青柳いづみこのリサイタルを聴く。前半はラモーの「クラヴサン曲集」より抜粋。後半はドビュッシーの「前奏曲集第2集」全曲というもの。このプログラミングが、ある意味で青柳のフランス音楽への深い傾倒と愛…

【コンサート評】「ピアニストが見たピアニスト」出版記念リサイタル 音楽の友 2005年11月号 評・原明美

演奏と文筆の領分やで活躍する青柳いづみこが、「演奏・文筆25周年記念リサイタル──ラモーからドビュッシーへ」を開催した。 前半は、ラモーの「リヴリ」「鳥のさえずり」「タンブーラン」「ひとつ目巨人たち」他が、合間に話をはさ…

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