【講師】
青柳いづみこ/ピアニスト・文筆家
飯島聡史/ピアニスト
2025年10月、ポーランドのワルシャワで開催された第19回ショパン・コンクールは、エリック・ルーの優勝で幕を閉じた。本大会には2023年の第2回ピリオド楽器のためのショパン・コンクールの優勝者を含む7名も出場したが、入賞には至らなかった。ピリオド楽器のコンクールでは、ショパン時代の演奏習慣を活かした奏法が認められるが、モダンでは「楽譜通り」弾くことが求められる。21世紀の「正しいショパン解釈」とは何か。ショパン研究者であり、ピリオド楽器コンクールに出場した飯島聡史さんと探ります。(青柳いづみこ・記)
〈演奏予定曲目〉
ノクターン作品27-2
ノクターン作品62-1
練習曲作品10-3(別れの曲) ほか
日時:2026年11月7日(土)17:00~18:30
受講料:会員4,103円(税込) 一般5,203円(税込)
設備費:220円
お申し込み(朝日カルチャーセンター 横浜教室)
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9037537


