コンサートアーカイブ
文学キャバレ『黒猫』から生まれた音楽
第二夜:2012年9月28日(金)19時開演 浜離宮朝日ホール
2大詩人もマイナー詩人も集ったオカルト書店、レコード発明者シャルル・クロが飲んだくれ、ドビュッシーを音楽の道に誘ったシャルル・ド・シヴリーがピアノを弾いていた『黒猫』。若き日のドビュッシーが身を浸したリベラルで猥雑な風土から生まれた作品の数々。
F.リスト生誕200年記念コンサート うたうリストうたうリスト
リストのピアノ曲は一般的にオクターブの連続でむずかしいというイメージがありますが、実は歌曲がルーツのものもあり、シューベルトをはじめ歌曲の編曲も多いのです。
青柳いづみこ・竹本節子 愛の讃歌 歌とピアノの語らい
至福のデュオ フランス音楽の夕べ
ともにマルセイユ音楽院に学び、伝説のデュオ、フェラス&バルビゼの薫陶を受けて古典やフランス近代音楽を中心に研鑽を積んできたクリストフ・ジョヴァニネッティと青柳いづみこの東京デビューコンサート。
~大田黒元雄と『音楽と文学』の仲間たち~ 「大田黒愛用のピアノ(一九〇〇年製スタインウェイ)で綴るピアノと歌曲の夕べ」
大田黒元雄をご存じでしょうか? 音楽評論の草分け的存在で、フランス音楽やロシア音楽をいち早く紹介した人物として知られています。荻窪の大田黒公園の記念館には、大田黒がもっていたピアノが大切に保存されています。1900年にスタインウェイのハンブルク工場でつくられた寄木細工の美しい楽器です。典雅で晴れやかな響きが致します。
音楽になったエドガー・アラン・ポー ドビュッシー〈アッシャー家の崩壊〉をめぐって
コンサート関連 最新5件
- 福間洸太朗プロデュース
第43回 レア・ピアノミュージック
青柳いづみこ&西本夏生『髭のはえた心臓の夕べは』 - エリック・サティ生誕160周年記念演奏会
共鳴するエクリチュール 高橋アキ×青柳いづみこ - サティ生誕160年記念 青柳いづみこ×高橋悠治 ダンスと画像とピアノ
- 日本音楽学会東日本支部 第101回定例研究会
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