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【関連記事】「音楽になったエドガー・アラン・ポー ドビュッシー〈アッシャー家の崩壊〉をめぐって」ぶらあぼ 2009年7月号 取材・文 伊藤制子

ポーによるオペラ? これは聴かずにはいられません ピアニストの中でも秀でた文学的才能をもつ青柳いづみこが、エドガー・アラン・ポーの生誕200年にちなんだ魅力的なコンサートを開催する。 「ポーが原作のドビュッシーの未完のオ…

【関連記事】随筆「音楽になったエドガー・アラン・ポー ドビュッシー〈アッシャー家の崩壊〉をめぐって」三田文学 2009年夏期号 文・青柳いづみこ

来る九月二十四日、東京浜離宮朝日ホールで開催予定のコンサー ト「音楽になったエドガー・ポー」に向けて、ドビュッシーのオペラ『アッシャー家の崩壊』(一幕二場・未完)の稽古を始めたところだ。配役はロデリック・アッシャー(バリ…

【関連記事】「ドビュッシー・シリーズ ふたたび」読売新聞 2008年3月15日夕刊

青柳いづみこ演奏会 ドビュッシー没後90年記念 ピアニストで文筆家の青柳いづみこさんが、ドビュッシー没後90年を記念する全4回の演奏会「音とことば・色彩の出会うところ」を開く。第1回は東京・築地の浜離宮朝日ホールで。共演…

【関連記事】「ドビュッシー・シリーズ ふたたび」ショパン 2008年3月号 文・今枝千秋

無意識に響きあうドビュッシー 思えば、青柳さんとドビュッシーとの関わりは深い。 大学の修士論文で取り上げて以来、その後留学先のフランス最後のリサイタル(注1)で『映像第2集』が好評されたのをきっかけに、帰国後の1989年…

【関連記事】「ドビュッシー・シリーズ ふたたび」音楽の友 2008年3月号 取材・文 真島雄大 

青柳いづみこが浜離宮朝日ホールを舞台に、ふたたびドビュッシーに取り組む。4回に亘るシリーズは、各々にテーマを設けながら「時間の流れ」に焦点を当て、ドビュッシーを丁寧にひもといていく。第1回は3月20日の「東の時間、西の時…

【関連記事】「ドビュッシー・シリーズ ふたたび」朝日新聞 2008年3月14日夕刊 文・吉田純子(文化部)

青柳いづみこ、ドビュッシーを読み解く公演 ピアニスト青柳いづみこが今年、ドビュッシーを解析するシリーズ公演をする。20日を皮切りに計4回。「亜麻色の髪の乙女」などロマンチックな小品で知られるドビュッシーだが「オカルト好き…

【関連記事】「ドビュッシー・シリーズ ふたたび」ムジカノーヴァ 2008年3月号 取材・文:堀江昭朗

プレトーク ドビュッシーの音楽、人生をできるだけ正確に伝えたい ドビュッシーのスペシャリスト。それは演奏においても執筆においてもそうだ。 「創作活動によって何をしようとしていたのか、知りたくて仕方のない存在。彼の作品を演…

【関連記事】「ドビュッシー・シリーズ ふたたび」レッスンの友 2008年3月号 インタビュー

聞き手・横谷貴一編集長 ドビュッシー没後90周年の2008年、ドビュッシー研究家である青柳いづみこさんが、四回のシリーズで、いろいろな切り口によるドビュッシー・シリーズを開催する。 毎回テーマを持ち、ヴァイオリン・ソナタ…

【関連記事】「ピアニストが見たピアニスト」出版記念リサイタル ぶらあぼ 2005年9月号 取材・文 城間 勉

ドビュッシーはラモーに何を聴いたのか? ピアニストと文筆業の両分野での精力的な仕事ぶりは皆さんご存知だろう。ライフワークであるドビュッシーの研究とリンクしたかたちでコンサート活動を展開してきた。デビュー25周年にあたる今…

【関連記事】「ピアニストが見たピアニスト」出版記念リサイタル 音楽の友 2005年9月号 取材・文 山尾敦史

ぴーぷる欄 ドビュッシーとラモーの関係は、単に前者が『ラモー讃』というオマージュを書いたというだけではなかった。そこにはフレンチ・ピアニズムを理解するための秘密が・・・。ドビュッシーの研究と演奏を字句に、文筆も含めて広い…

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