ショパン・コンクール アーカイブ

【関連記事】「ショパン・コンクール」東京新聞 2017年1月12日 夕刊コラム

ピアノコンクールの裏側 恩田陸の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)が直木賞候補になった。すでに六回目の候補だ。ほかに四人の候補がいるが、最年長の恩田は実績も抜群で、受賞の最有力と目される。 だが、そんな世間的胸算用をさておき、この…

【紹介記事】「ショパン・コンクール」中央公論2016年12月号

ピアニストにとって憧れの大会は5年に一度開催される。審査基準は技術と芸術性、ショパンの解釈などだが、その檜舞台の裏には、審査員の力関係や別の大会との兼ね合いといった要素もひしめく。2015年のコンクールを観戦した著者は、…

【読書欄】「ショパン・コンクール」日本経済新聞2016年11月13日朝刊

ピアニスト憧れの場の内幕 5年に1度、ショパンの出身地ポーランドで開かれるショパン・コンクール。ピアニストの憧れである世界屈指のコンクールの昨年の大会の取材を軸に、激しい闘いの内幕と実情、さらにはクラシック音楽界全体の課…

【インタビュー】東京新聞 2016年10月29日 夕刊文化面 土曜訪問

青柳いづみこさん(ピアニスト、文筆家) クラシック音楽の本というと、専門知識の乏しい身としてはつい身構えてしまう。その点、「モノ書きピアニスト」として活躍する青柳いづみこさんは、きらびやかな音楽の世界と一般の読者とを架橋…

【関連記事】「アンリ・バルダ 神秘のピアニスト」東京新聞 2013年10月8日夕刊 自著を語る

【自著を語る】私にしか書けない魅力 父方の祖父に当たる青柳瑞穂はフランス文学の翻訳をなりわいとしていたが、世間にはむしろ骨董(こっとう)の掘り出し名人として知られた。町の骨董屋で掘り出した尾形光琳唯一の肖像画は、のちに国…

【関連記事】「ドビュッシーとの散歩」婦人公論 2012年12月号 インタビュー 構成・鈴木裕子

マイナス感情も音楽に取り入れた人間らしい作曲家に惹かれて フランスの音楽家、クロード・ドビュッシーに興味を持ったのは1975年、大学院の修士論文のテーマに彼を取り上げたのがきっかけです。私の祖父(青柳瑞穂)がフランス文学…

【関連記事】「ドビュッシーとの散歩」産経新聞 2012年10月21日朝刊 インタビュー 聞き手・黒沢綾子

今年は仏音楽家クロード・ドビュッシーの生誕150年にあたる。ドビュッシーの名演奏で知られるピアニストであり、その評伝も著した文筆家とあって、記念コンサートに講演、出版…と忙しい日々が続く。 本書はドビュッシーのピアノ作品…

【関連記事】「グレン・グールド 未来のピアニスト」レコード芸術 2012年5月号 文・青柳いづみこ

特集 再聴 グレン・グールド グールドの「奏法」と「レパートリー」の関係~不自然?いや、音楽的には自然~ 「奏法」は師アルベルト・ゲレーロ譲り グレン・グールドは、解釈においては唯我独尊だったが、こと奏法に関しては、9歳…

【関連記事】「グレン・グールド 未来のピアニスト」レコード芸術 2012年5月号 文・青柳いづみこ

特集 再聴 グレン・グールド ライブに聴く「本当のグールド」 イン・コンサート 1951~1960 ステージ演奏家時代の珍しいライヴ録音。ブラームスの《ピアノ協奏曲第1番》を仲間のピアニストに聴かせると、びっくりして、ア…

【関連記事】「グレン・グールド 未来のピアニスト」レコード芸術 2012年5月号 文・青柳いづみこ

特集 再聴 グレン・グールド 素顔のグレン・グールド~1955年《ゴルトベルク変奏曲》”以前”のグールド 「グールド以前」のグールド録音 他人の演奏会に行くと、いつもひどく落ち着かなくなる、とグー…

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