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ピアノと文筆 2つの世界で活躍する
青柳いづみこ オフィシャルサイト
青柳いづみこ
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■〜100年前の音色を聴き継ぐために〜
  大田黒公園のピアノ修復募金に
  ご協力ください!

 大田黒公園は日本を代表する音楽評論家大田黒元雄氏の屋敷跡。かつての仕事場は記念館となり、大田黒氏の遺品である1900年スタインウェイ社製のピアノが残されています。
  豊かで深い低音と柔らかな旋律を奏でる歴史的にも希少価値の高いピアノでしたが、 大田黒氏の没後その音色は封印され、単なる展示品となっていました。
  2000年のこと、ある調律師の善意によって、ピアノは100年の時を経て甦りました。以来イベントコンサートでみなさまに感動をおとどけしてきましたが、いよいよ老朽化がすすみ、このままでは近い将来楽器としての役割を終えてしまうことが予想されます。
  そこで、このピアノの製造当時の姿と音色を蘇らせるために「大田黒公園のピアノを守る会」を発足。修復と維持管理の募金を広くみなさまに呼びかけています。サロンコンサートでピアノを演奏し、修復の機会に関与した青柳いづみこは、守る会の発足メンバーの筆頭に名を列ねています。

 ご協力くださる方は、下記の方法でお願いいたします。
 
ゆうちょ銀行で「払込取扱票」におところ、おなまえ、お電話番号を明記のうえ、お振込ください。
  口座名:大田黒公園ピアノを守る会
口座番号:00160-5-762749
・恐れ入りますが、取扱手数料は払込人のご負担でお願いいたします。
募集期間:〜平成20年12月31日
「ぴあの貢献人」にもなれなます。
個人なら 3,000円以上、法人なら 50,000円以上を募金していただいた方でご希望の方は「ぴあの貢献人」として名簿にお名前を残すことができます。大田黒公園を描いた特製絵はがきもプレゼントいたします。

大田黒公園のピアノを守る会
    大田黒公園記念館
(杉並区荻窪 3-33-12)
問い合わせ先
  杉並区役所都市整備部みどり公園課 03-5307-0740
  
3月20日、7枚めのCD
「ドビュッシーの時間」
がリリースされました!

今回は「時間の流れと色彩」に焦点を当て、CD未収録の『12の練習曲』をメインに、『忘れられた映像』『版画』をカップリングしております。
多くの指達者なピアニストによって録音されている『練習曲』が青柳の解釈によってまったく新しい姿を見せることでしょう。さらに自在さを増した色彩感とリズム感をお楽しみください。

◆詳しくは【CD案内】、【新譜について】をご覧ください。 
◆ご希望の方には、サイン入りの新譜を、送料無料にてお送り致します。 
申し込み用紙に必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
CD評

■3月20日、ドビュッシー没後90年を記念して 旧著の『ドビュッシー 想念のエクトプラズム』が 中公文庫から刊行されました。

解説は西洋中世史家の池上俊一さんです。
407頁
定価1143円+税
【書籍案内】

■6枚目のCD
「やさしい訴え ラモー作品集」
〜ピアノで弾くラモーはオペラの情念をまざまざと蘇らせる〜

詳しくは【CD案内】【新譜について】をご覧ください。 
ご希望の方には、サイン入りの新譜を、送料無料にてお送り致します。 
申し込み用紙に必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。

ピティナのホームページで音源公開のお知らせ
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)の公式ホームページで、「今週の一曲」と して、『やさしい訴えラモー作品集』(コジマ録音)から「エジプト女たち」の音源が公開されています。
>>ピティナのホームページ


■『ハカセ記念日のコンサート増補版』

詳しくは【書籍案内】【本のご案内】をご覧ください。
ご希望の方には、サイン入りの新刊を、送料無料にてお送り致します。
申し込み用紙に必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。

■〈ミステリー・エッセイ〉増刷のお知らせ

『ショパンに飽きたら、ミステリー』(創元ライブラリ)が3刷になりました!
詳しくは、【書籍案内】をごらんください。

■セザンヌ旅行の記事がRECOのサイトに転載

セザンヌ旅行の記事がRECOのサイトに転載 JALのファーストクラスの機内誌『アゴラ』に掲載され、好評だった「セザンヌの光 と 陰」がRECO Lifestyle Recomand のサイトに転載され ています。パリ在住の写真家・熊瀬川紀さんがセザンヌゆかりの南仏の風景を撮影した美しい写真もたくさん載っています。

http://reco.jfn.co.jp を検索したら、”travel”をクリックし、さらに”世界カルチャー紀行”をクリックし、vol.11『セザンヌの光と陰』を呼び出して下さい。写真が出たら”text”をクリックすると、文章を読むことができます。
最新情報
2010年1月25日、
『ピアニストが見たピアニスト−−名演奏家の秘密とは』が中公文庫から刊行!


リヒテル、ミケランジェリ、アルゲリッチ、フランソワ、バルビゼ、ハイドシェック。20世紀の演奏史を彩る6人のピアニストの隠れた本質を鋭い観察と筆致で鮮やかに描き説き明かす一冊です。
同じピアニストとしての共感と洞察力ゆえにせまり得た、名演奏家の技と心の秘密をひもときます。

解説:最相葉月(ノンフィクション作家)
定価933円(税別)

●『6本指のゴルトベルク』が講談社エッセイ賞を受賞!

岩波書店より2月に刊行された『6本指のゴルトベルク』が7月16日、第25回講談社エッセイ賞を受賞する運びとなりました。
[選考委員/井上ひさし・東海林さだお・坪内祐三・林真理子]

贈呈式・祝賀会は、9月4日(金)午後6時から、丸の内の東京會舘で行われます。

■『水の音楽』(みすず書房)が4刷となり、
 
6月15日に刊行されました。

◆ご希望の方には著者サイン入り・送料無料にてお届け致します。 ホームページの申し込み用紙に必要事項をご記入の上 メールでお申し込みくださいませ。
【本のご案内】 【申込用紙

春秋社から『指先から感じるドビュッシー』が刊行!

◆作品に込められた意味、楽譜からのインスピレーションを、“ピ アノの音”にするために。19世紀末の美意識、作曲家が愛し た絵画、文学、人など、作品の文化的背景を紹介し、その演奏技法 を詳しく解説しています。自分で自分の解釈を選びとるための多角 的レッスンが魅力です。

◆なお、本書に関してましては情報が先走りし、一部ネット上では2008 年11月から「刊行」と流れていたようですが、その時点では 初校ゲラも出ておりませんでした。2009年4月25 日が正式な刊行ですので、よろしくご了承くださいませ。

◆本のご案内はこちらをごらんくださいませ。

◆ご希望の方には著者サイン入り・送料無料にてお届け致します。
  ご注文はこちらから。

■『図書』の好評連載が、単行本
「六本指のゴルトベルク」として刊行!

●2月24日、『図書』に連載されていたエッセイ「六本指のゴルトベルク」が岩波書店より刊行。音楽小説やミステリーに出てくるクラシック音楽やジャズをとりあげ、音楽をキーワードに読み解くとともに、音楽や音楽家の知られざるエピソードを紹介しています。装丁はミルキィ・イソベさんで、バッハの楽譜をモティーフにめくるめく音楽の世界が見事に表現されています。

●ご希望の方には著者サイン入り・送料無料にてお届け致します。HPの申し込み用紙に必要事項をご記入の上メールでお申し込みくださいませ。

◆詳しくは【書籍案内】 【新刊について】 【書評】は、こちらをご覧ください。
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『天使のピアノ』のCDが、『レコード芸術』誌特選盤に!

11月にリリースしたCDアルバム『天使のピアノが『レコード芸術』誌2009年1月で特選盤に選ばれました。これで、青柳の器楽曲のCDは7枚が特選盤となりました。評者の一人、那須田努氏は、「ピアノの純粋な響きにまさに心が洗われるようだ。一人でも多くの人に勧めたいアルバムである」と絶賛しています。

■天使のピアノ」のCDがリリース! 

11月4日にCD「天使のピアノ」(CMCD-28168)がカメラータよりリリースの運びとなりました。ベートーヴェン『月光の曲』、シューマン『トロイメライ』、ドビュッシー『月の光』などの親しみやすい作品とともに、美智子皇后陛下の作詞になる『ねむの木の子守歌』(小原孝編曲)も収録しております。
また、旧所有者の石井筆子によるアンデルセンの再話『水仙のお話し』や青柳いづみこのエッセイ『感覚指数』などを青柳自身が朗読。12ページのブックレットには、青柳の執筆したプログラム・ノートとともに、天使のピアノの由来や石井筆子についても解説されております。
さらに、天使のピアノや滝乃川学園聖三一礼拝堂の写真などを掲載した美しいミニ・ポスターも挟み込まれています。
定価 2940円(税込)

◆詳しくは【CD案内】【新譜について】をご覧ください。 
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文春新書『ボクたちクラシックつながり ピアニストが読む音楽マンガ』 が2009年11月30日で4刷。累計22000部を突破した後まだまだ人気が続いています!!

音楽大学に通う指揮者志望の男子と、天才肌のピアノ科の女子を主人公にした大ヒットコミックス 『のだめカンタービレ』を手がかりに、現役ピアニストならではの視点で描いています。

『ボクたちクラシックつながり  ピアニストが読む音楽マンガ』
(文春新書622)
定価 730円+税
230ページ
2008年2月20日刊行
【新刊について】 / 【関連エッセイ】
書評


『翼のはえた指 評伝安川加壽子』が
吉田秀和解説で白水Uブックスに!

1999年に刊行され、現在までに8刷を重ねた人気評伝が、同じ出版社の新書版Uブックスとして2月5日に刊行されます。音楽評論家の吉田秀和さんが「平成の才女」という解説を寄せ、文筆家としての青柳を総括してくださっています。

白水Uブックス1093
『翼のはえた指 評伝安川加壽子』
新書版 376ページ 定価1400円+税
2008年2月5日刊行
【書籍案内】


■エッセイ集『ピアニストは指先で考える』(中央公論新社)が 6刷となり6月10日に刊行されました。

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■『青柳瑞穂の生涯 真贋のあわいに』
  文庫版として復活刊行!!

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本のご案内】【申込用紙
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■評論集『音楽と文学の対位法』

詳しくは 【書籍案内】、【本のご案内】をご覧ください。
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*読売新聞日曜読書欄の「空想書店」8月6日付けにコラムが掲載されております。
 
http://www.yomiuri.co.jp/book/column/pickup をクリックすると「本よみうり堂」のページになります。
さらに上段「PicUp」をクリックすると見出しが出るので、「8月の店主 青柳いづみこ」をクリックして下さい。
「めまい」と題したコラムと関連図書の写真、及びデッサンのページが出ます。



■ご挨拶
井伏鱒二、太宰治らの集った、東京・阿佐ヶ谷文士村という独特の環境のなかで生まれ育った青柳いづみこは、幼い頃から豊かな芸術にとり囲まれていました。彼女にとって芸術は、玩具であり、友であり、時には恋人となり、拠り所ともなりました。心をまかせていたさまざまな芸術の中から、青柳はやがて音楽を選び、ピアニストの道に進みましたが、それだけでは飽きたらず、本格的な文筆に手を染めることになりました。
青柳いづみこは、ピアノ演奏と文筆の二つの世界で評価される、日本ではまれなアーティストです。このホームページは、より多くの方に青柳いづみこの活動を知っていただき、みなさまと言葉を交わしてゆきたいと考えて、立ち上げた公式サイトです。

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メール ・みなさまから青柳いづみこへのメッセージの頁
最終更新日
2010.01.25
最新情報

2002.1.20
 メルド日記
 リニューアル
2001.11.9
 一部更新
2001.10.1
 サイト開設

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