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ピアノと文筆 2つの世界で活躍する
青柳いづみこ オフィシャルサイト
青柳いづみこ
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コンサート情報
7月12日(土)、「佐伯祐三展」開催中の三重県立美術館でミュージアムコンサートに出演!

画家としての鮮烈な生涯をパリで閉じた佐伯祐三と同時代のパリを生きた作曲家ドビュッシーの曲を中心に、ドビュッシー研究の「作家ピアニスト」青柳いづみこがピアノとトークを贈ります。

大きなガラス窓の美しい美術館エントランスで移ろいゆく日差しを背景に一夜限りの
スペシャルコンサートをお楽しみください!

曲目: 月の光 アラベスク 
亜麻色の髪の乙女 他
18時開演(17:30開場) 20時終演
三重県立美術館エントランスホール
入場料: 全席自由 2000円
お問い合わせ:059−233−1122


3月20日、7枚めのCD
「ドビュッシーの時間」
がリリースされました!

今回は「時間の流れと色彩」に焦点を当て、CD未収録の『12の練習曲』をメインに、『忘れられた映像』『版画』をカップリングしております。
多くの指達者なピアニストによって録音されている『練習曲』が青柳の解釈によってまったく新しい姿を見せることでしょう。さらに自在さを増した色彩感とリズム感をお楽しみください。

◆詳しくは【CD案内】、【新譜について】をご覧ください。 
◆ご希望の方には、サイン入りの新譜を、送料無料にてお送り致します。 
申し込み用紙に必要事項をご記入の上、FAXでお申し込みください。
CD評

■3月20日、ドビュッシー没後90年を記念して 旧著の『ドビュッシー 想念のエクトプラズム』が 中公文庫から刊行されました。

解説は西洋中世史家の池上俊一さんです。
407頁
定価1143円+税
【書籍案内】

■6枚目のCD
「やさしい訴え ラモー作品集」
〜ピアノで弾くラモーはオペラの情念をまざまざと蘇らせる〜

詳しくは【CD案内】【新譜について】をご覧ください。 
ご希望の方には、サイン入りの新譜を、送料無料にてお送り致します。 
申し込み用紙に必要事項をご記入の上、FAXでお申し込みください。

ピティナのホームページで音源公開のお知らせ
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)の公式ホームページで、「今週の一曲」と して、『やさしい訴えラモー作品集』(コジマ録音)から「エジプト女たち」の音源が公開されています。
>>ピティナのホームページ


■『ハカセ記念日のコンサート増補版』

詳しくは【書籍案内】【本のご案内】をご覧ください。
ご希望の方には、サイン入りの新刊を、送料無料にてお送り致します。
申し込み用紙に必要事項をご記入の上、FAXでお申し込みください。

■〈ミステリー・エッセイ〉増刷のお知らせ

『ショパンに飽きたら、ミステリー』(創元ライブラリ)が3刷になりました!
詳しくは、【書籍案内】をごらんください。

■セザンヌ旅行の記事がRECOのサイトに転載

セザンヌ旅行の記事がRECOのサイトに転載 JALのファーストクラスの機内誌『アゴラ』に掲載され、好評だった「セザンヌの光 と 陰」がRECO Lifestyle Recomand のサイトに転載され ています。パリ在住の写真家・熊瀬川紀さんがセザンヌゆかりの南仏の風景を撮影した美しい写真もたくさん載っています。

http://reco.jfn.co.jp を検索したら、”travel”をクリックし、さらに”世界カルチャー紀行”をクリックし、vol.11『セザンヌの光と陰』を呼び出して下さい。写真が出たら”text”をクリックすると、文章を読むことができます。
最新情報
『文春新書『ボクたちクラシックつながり ピアニストが読む音楽マンガ』 が刊行2ヶ月で
2刷になりました!

音楽大学に通う指揮者志望の男子と、天才肌のピアノ科の女子を主人公にした大ヒットコミックス 『のだめカンタービレ』を手がかりに、現役ピアニストならではの視点で描いています。

『ボクたちクラシックつながり  ピアニストが読む音楽マンガ』
(文春新書622)
定価 730円+税
230ページ
2008年2月20日刊行
【新刊について】 / 【関連エッセイ】
書評

『翼のはえた指 評伝安川加壽子』が
吉田秀和解説で白水Uブックスに!

1999年に刊行され、現在までに8刷を重ねた人気評伝が、同じ出版社の新書版Uブックスとして2月5日に刊行されます。音楽評論家の吉田秀和さんが「平成の才女」という解説を寄せ、文筆家としての青柳を総括してくださっています。

白水Uブックス1093
『翼のはえた指 評伝安川加壽子』
新書版 376ページ 定価1400円+税
2008年2月5日刊行
【書籍案内】

■ コンサート速報

2008年はクロード・ドビュッシーの没後90周年に当たります。
 朝日新聞社との共同主催により、4回連続のコンサート《ドビュッシー・シリーズふたたび》を開催しております。 第1回はゲストにヴァイオリンのジェラ−ル・プーレ氏を迎え、第2回ではソプラノの野々下由香里さん、ドビュッシーのセミナーで結成された下山静香・深尾由美子のアンサンブルの協力を得て、好評のうちに終了いたしました。第3回と第4回はそれぞれのテーマによるピアノ・リサイタルを予定致しております。(下記のプログラムをご参照ください)

【プログラム】
ドビュッシー没後90周年 青柳いづみこ
第1回 2008年3月20日(木・祝) 14時開演
東の時間、西の時間
武満徹とドビュッシー  (終了)
第2回 2008年5月24日(土) 14時開演
ドビュ?ーとパリの詩人たち
歌曲を中心に(終了)
第3回

2008年7月5日(土) 14時開演
クラヴサン音楽とドビュッシー
クープランに捧げられるはずだった
『12の練習曲』

第4回 2008年9月27日(土) 14時開演
音楽と美術のコラボレーション 
伊砂利彦の型絵染作品とともに

詳 細: こちらをご覧下さい。
会 場: 浜離宮朝日ホール
(地下鉄大江戸線「築地市場」駅A2出口すぐ)
主 催: 朝日新聞社/日本アーティスト
チケット: 全席指定:5000円
学生(当日座席指定):4000円
連続券(2回〜4回、各公演単4000円)は日本アーティストのみで取り扱います。
ご予約・お問い合わせ:
青柳いづみこのサイトでもあつかっております。 
メール または、FAX でご連絡ください。
・単発券、連続券とも、よいお席を選んでお送りします。
日本アーティストチケットセンター
03-3944-9999
インターネットでもお申し込みいただけます。http://www.nipponartists.jp

前売り: 朝日ホールチケットセンター 03-3267-9990
チケットぴあ 0570-02-9990(Pコード 275-708)
東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
e+(イープラス)http://eee.eplus.co.jp

■『ピアニストは指先で考える』
   5刷が刊行されました!

■エッセイ集『ピアニストは指先で考える』
5月10日、中央公論新社より刊行!

ご希望の方には著者サイン入り・送料無料にてお届け致します。ホームページの申し込み用紙に必要事項をご記入の上FAXでお申し込みくださいませ。
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■『青柳瑞穂の生涯 真贋のあわいに』
  文庫版として復活刊行!!

詳しくは【書籍案内】をご覧ください。
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■評論集『音楽と文学の対位法』

詳しくは 【書籍案内】、【本のご案内】をご覧ください。
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*読売新聞日曜読書欄の「空想書店」8月6日付けにコラムが掲載されております。
 
http://www.yomiuri.co.jp/book/column/pickup をクリックすると「本よみうり堂」のページになります。
さらに上段「PicUp」をクリックすると見出しが出るので、「8月の店主 青柳いづみこ」をクリックして下さい。
「めまい」と題したコラムと関連図書の写真、及びデッサンのページが出ます。



■ご挨拶
井伏鱒二、太宰治らの集った、東京・阿佐ヶ谷文士村という独特の環境のなかで生まれ育った青柳いづみこは、幼い頃から豊かな芸術にとり囲まれていました。彼女にとって芸術は、玩具であり、友であり、時には恋人となり、拠り所ともなりました。心をまかせていたさまざまな芸術の中から、青柳はやがて音楽を選び、ピアニストの道に進みましたが、それだけでは飽きたらず、本格的な文筆に手を染めることになりました。
青柳いづみこは、ピアノ演奏と文筆の二つの世界で評価される、日本ではまれなアーティストです。このホームページは、より多くの方に青柳いづみこの活動を知っていただき、みなさまと言葉を交わしてゆきたいと考えて、立ち上げた公式サイトです。

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最終更新日
2008.07.05
執筆&インタビュー 

2002.1.20
 メルド日記
 リニューアル
2001.11.9
 一部更新
2001.10.1
 サイト開設

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