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『ピアニストは指先で考える』
ピアニストは指先で考える 表紙 本書の読みどころは、ずばり「ピアニストの身体感覚」。親指、爪、関節、耳、眼、足。身体のわずかな感覚の違いを活かして、ピアニストは多彩な音楽を奏でる。そこにはどのような秘訣があるだろうか? 演奏家・文筆家として活躍する青柳いづみこが、自身のステージ体験、聴体験、教育体験を通して、ピアニストの身体感覚に迫る。

巻頭 ピアニストは手がすべて
一章 ピアニストの身体
二章 レガートとスタッカート
三章 楽譜に忠実?
四章 教えることと教わること
五章 コンサートとレコーディング
六章 ピアニストと旅
七章 演奏の未来


発 行 2007年5月10日
著 者 青柳いづみこ
発行所 中央公論新社
体 裁 四六判 340頁
定 価 2000円+税 

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