トップページ| プロフィール | 今年の活動 | 新刊新譜コンサートCD書籍書評、CD評 |
執筆&インタビュー日記 | E-メール

新刊について
『ボクたちクラシックつながり ピアニストが読む音楽マンガ』


ボクたちクラシックつながり 表紙
『のだめカンタービレ』は、音楽大学に通う指揮者志望の男子と、天才肌のピアノ科の女子を主人公にした大ヒットコミックス。ピアニストで文筆家の青柳は、「のだめ」を、なかなか見えにくいクラシックの世界の扉を開ける「開けゴマ」だと高く評価しています。その「のだめ」を手がかりに、クラシックのスリリングな世界へ――。たとえば、楽譜通りに弾くべきか否か? 指揮者によってオケが鳴ったり鳴らなかったりするのはなぜか?  「天才」たちが住む世界の喜びと非情を、現役ピアニストならではの鮮やかな視点で描きます。(担当編集者・記)

第1章 一回読譜したらとっととやるぞ!
第2章 楽譜どおり弾け!
第3章 バレンボイム対ホロヴィッツ??
第4章 コンクール派と非コンクール派
第5章  留学−−クラシックをやるなら海外でなきゃ駄目?
第6章 指揮者の謎
第7章 コンサートで受けるプログラム
第8章 音楽は人間が出る?
第9章 ピアニストは本当に不良債権か?


発 行 2008年 2月 20日
著 者 青柳いづみこ
発行所 文芸春秋(文春新書622)
定 価 730円+税

トップページ| プロフィール | 今年の活動 | 新刊新譜コンサートCD書籍書評、CD評 |
執筆&インタビュー日記 | E-メール

Copyright(c) 2001-2005 WAKE UP CALL
fountain@ondine-i.net